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月姫  プレイ日記 10日目

今日は月姫の続きです。気まずくなてしまった志貴とアルクェイド仲直りはできるのか 気になる方は前の呼んでください。

天気は晴れているのに、気分はさえないそれは昨日のことを思い出して罪悪感でいっぱいだからだ。忘れましょうといっても感触は覚えている。たぶんそんなことできるわけがないのかもしれない。悔いることがあると少し理性を保てなかったことだろう。アルクェイドの目を見て我を失ったわけではない。ずっと前からアルクェイドに惹かれていたんだとそれを今になって気付くなんて思わなかった。
いつもと変わらないのに心に穴が開いたみたいだ。


今日の夜アルクェイドが来たら聞いてみようか。学校について自分の席に座る。有彦に声をかけられる。今日一日葉ほっておいてくれという、千歩愛がいるんだからといっても先輩に知り合いはいないらしい、どうなってるんだろう。セル先輩を知らないっていう有彦に志貴は不思議に思う。今までシエルという名前の違和感に気付いていなかった。シエルのことあったとき先輩って気づいたのかそれに違和感があり志貴は、職員室に向かった。シエルという生徒はいなかった名簿を見ても、先生に聞いてもだった。


夕食を済ませてアルクェイドの、約束の場所に向かう。約束を破らないといったばかりで破るわけにもいかない。待ってみることにした。十一時になったまだアルクェイドは来ていない。ここにきて二時間まだアルクェイドは来ていない。来ないつもりなのか。まだ帰るわけにもいかない気がしている。意地でも来るまで待ってやると決意した後に休憩所の裏に白いものが見えた。休憩所に向かうと隠し切れないと思ったのかアルクェイドがひょっこりと顔を出した。


仕切ったらぼんやりしてるんだものいつ気付いてくれるかってドキドキしちゃった。志貴で遊ぼうと思って、無邪気だよなアルクェイドさん。会いたいという気持ちが一気に醒めた。アルクエイドがいつも通りで安心したのかもしれない。まったくお前にはかなわない。その言葉って本気で安心したからなんだろうな。正直言うとあんなことがあったから会えないって思ってた。忘れてしまった方がいいとアルクェイドは言う。俺自身昨日のことが忘れられないからだ。昨日からずっとアルクェイドのこと考えているから。


書いててつらくなってきたような気がする。
本当のことを言えばね。私も忘れられなかったのよ。そんなことがあった矢先であった敵に取り囲まれていたのだ。戦わなければ殺されるだけよとアルクェイドに言われる。周りにいるのは死者みたいだ。昨日アルクェイドが死者たちが蘇っている。死者が灰になるのを見届けなかったから、死者を操る魔術も多いってこと。ネクロマンサーとかがそうですね。無造作に襲ってくる。たかが五体。戸惑いがあった志貴は、死者に首をかまれた。死者を殺すということは人を殺すということであると無意識に思ったんだろうな。


どうしても迷いが出る。アルクェイドはかなり弱体化しているみたいだっただから行きも荒かったのだろう。でもアルクェイドが、襲われそうになった時志貴は慌てて死者を殺した。戸惑いもなく殺した。そこに迷いはなかった。アルクェイドの様子を見ようとする。何物も言えない感覚ぞわりにする。思わず後ろに下がるけれどそれよりも早くアルクェイドは志貴の血を吸おうとした。ただただこの状況が怖く感じた。どんと音がしてアルクェイドが吹っ飛ばされていた。


彼の血を吸おうとしたのですよあなたは、やっぱりあなたは化け物です。アルクェイド・ブリュンスタッドと声がした。そこにいたのは見覚えのある人シエル先輩だった。一般人を襲うのならあなたも滅ぼすってことかな。アルクエイドは志貴を殺そうなんて思っていないというがさっきの今だから説得力は皆無だよな。いきなり出てきてなんだよ先輩今まで一度も吸ったことがないって志貴は言う。で自分が好きで手伝っていることを言う。シエル先輩は、遠野君が言うのなら本当でしょうといった。アルクェイドは走っていった。


追うように思って走ろうとするがシエルに邪魔される。アルクェイドに殺されないためだそうだ。なんでこんな無茶するんでしょうね。私も彼女が憎いでやっているのではありません。もう少し話を聞いてくださいそしたら抜いて差し上げます。黒鍵で.志貴は、影を縫われて動けない状態です。どうしても話すことが、あるんです。拘束してごめんなさいとシエルは言った。いいよ怒ってないから先輩に聞きたいこともあるしと志貴は言う。


そう言ってもらえると助かります。遠野君のききたい話何ですか。先輩がどんな人物かについてです。教会の人かなアルクェイドに聞いて詳しくはないけど、私は教会のエクソシストで吸血鬼専門のお仕事についてます。なぜ学校に通っていたのかについて。
意味はあるということと吸血鬼については前に書いたので除外ですね。とある吸血鬼が不老不死の研究をしていた。死んだ後も自分を保って生まれ変わる死を先駆けられる。また何度もやり直せるってことかな。


転生する吸血鬼は遠野君の学校にいた。シエルの追ってる転生する吸血鬼もアルクェイドの追ってる吸血鬼も同じものであるとシエルは言った。転生する吸血鬼は十七回殺されている。無限の追いかけっこみたいだ。魂そのもので生まれ変わるから元の魂も汚染されるのか。転生先は、家が裕福な家系であること、人でない血筋に生まれることですね。志貴がその吸血鬼の可能性があるということだった。彼は吸血鬼の中でアカーシャの蛇と呼ばれています。教会では、無限転生者。ミハエル・ロア・バルダムヨォン、ロアであった。


志貴が転生先だと先輩は言った。殺されたのはあなたで、殺した方が死んでいる。アルクエイドを追うようにするがシエルウに止められる今言っても殺されるだけだと。真祖は、血を無くても生きていける存在であるということ、吸血衝動はあるということ、その力を使って抑えているということであった。話すことすらしなかった。一度話割れたものが元に戻らないように吸血鬼もそうなのかもしれない長く生きてる間、吸血衝動が強くなるってなんて地獄だろう。


アルクェイドは余計なものを与えられず、無垢のまま何も思わないまま吸血鬼を殺していたってことになるだろうな。殺した後は知識は消去される眠りにつく、その繰り返しだったんだ。周りは兵器として扱っていた。今の状況はむしろバグみたい何度と私は思った。志貴に見せる姿は本当に楽しそうだったから、志貴は話が終わると、忠告しているシエルを置いて、さがしはじめたが、」どんなに探しても見つからない。そして公園にいることにした。


数時間だろう語った後に、アルクェイドは、姿を見せた。アルクェイドはこっちを向かない。もう手伝わなくていいよというアルクェイドどうしたって種族は違うし助けてもらう資格がない。アルクエイドに励ますように言うが黙ってしまう。志貴の血がほしいって思うし壊れているという。そんな顔で一人で追えばよかったというアルクェイドにそんなこと言うなとお怒鳴る志貴はいつの間にかアルクェイドに言われ泣いていた。怖がっていたから止められた。志貴が怖がっていたから、もう志貴と会わないといってアルクェイドは去ろうとする。

長い今回真面目に書いてるから長い。そんなこといっているわけではないといった最後まで手伝わせろよといった。こっちを向かせて式は言う吸血鬼倒しのためではない。アルクェイドが好きだから、お前の力になりたかったからだ。そして抱きしめた。吸血衝動のこと、あとアルクェイドのこと含めて、も手伝いたいんだなと思った。魔眼のせいだというアルクェイド。アルクェイドを愛しているそれが遠野志貴の真実だ。嫌いかという志貴にこたえられないというアルクェイド

アルクェイドの部屋で出会いの話をする二人である、もしかしてR18になりそうなのでここで終わります。今回も長かった。書いているのが割とつらかったけどここ乗り切ったら、戦闘メインになるので助かりますね。では今日はここまで、また明日。
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Twitterは、@konoha0817saku1 七夜鈴です。よろしくお願いします。

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