FC2ブログ

気まぐれフリーゲーム(ツクモノガタリ~招福神編~)

今回はフリーゲーム野ツクモノガタリの古いやつやっていきます。エンドは一つきりなので何とか終えられるといいですがどうでしょうね。まあやっていきますかあと明日あたりはつきひめのこはくへんをしていきます。では始めますよ。


守で少女がもよっているとこからですね。ここはどこかしら、私誰かを。そうだお父さんお父さんはどこかしら。お父さん、お父さんどこ!近くにはいないんだわどうしよう。お嬢さん年したのかねこんな山奥に一人きりで。あの私お父さんとはぐれてしまって、それは大変だお嬢さんこの山に来たことはあるのかい。ないわ。家の場所も分からないの。総会。少し行ったところに私の住んでいる村がある。もう日が暮れるからよければ今日はうちに来なさい・。


いいんですか。お子にはクマも出るからねえ。お嬢さん一人で残していくほうが心配だ。お父さんのことは村のものにも聞いてみようだからおいで。はいありがとうございます。すまないねえ狭い部屋だがゆっくりお休み。いえ、ありがとうございます。ところでお父さんとはあの山に何をしに。何もない山のはずだが、それが覚えていなくて、お父さんが迎えに来てくれるということしかわからないの。そうかい、もしかしたらお父さんは山で迷子になってしまったのかもしれない。


あしたほかの人にも話して森を探してみようね。はい。大丈夫きっと会えるよ。総会、見つからないかい。あの異臭買いできる限り探したがクマに襲われた痕跡もなかった多分あの子はたぶん。私から話をしよう。すまなかったね手をかけてしまって、いやいんだ。普段からじいさん委は世話になっているからな。そう、見つからなかったの。すまないね。みんな頑張ってくれていたんだが、ううん、飯野ありがとう。お前さん良ければうちの子になるかい。


え、うちは妻に先立たれえ、子供もいなかったからね。こんなおじいさんでよければだが、本当に。ああもちろんだよ家尾を思い出すまでうちの子としてここに暮らすといい。ありがとうお前さん名前思いだせないかいうん。思いだせない間さくらと呼ぶことにするよ。さくら。娘が生まれたつけようと、死んだばあさんが言っていた名前だ。どうだい。とってもかわいいありがとう。それじゃあさくら遺書に暮らしていこうな。うん、お父さん。


うん、狂もいい天気早速野菜売りに行かなくちゃ。畑で収集してお隣さんにも声をかけないとね。もういいかしら。お隣さんに声をかけて売りに行きましょう。準備はいいかな。今日も頑張って売りに行こう。今日も頑張ろうね。はい。よしがんばって売らなきゃ。今日も頑張って売ることができたわ。よしそれじゃあ帰ろうか。はい。いやあさくらちゃんがいるとお客さんが見に来てくれるんだ。穏当何時も助かっているよ。でも今年は豊作であまり高く売れないわ頑張らないと。


さくらきにやまなくていいんだ お前さんが健康が一番だkらね。。いいなあ俺も早く子供が欲しいな。お前は子供の前に嫁さんだろう。それもそうだなさくらちゃん嫁に来ない?何言っているんだいさくらみたいな美人で働き者もっと良い家に嫁げるよ。樋地な。それもそうだあははは。いえててて。お父さん大丈夫。大変血が出ているわ。いやいや大丈夫だよ。窯で少し切ってしまっただけだよ。だめよけっこう深手だわ。お医者さん呼んでこないと。


どうかされましたかな。私は医者をやっているものです。お怪我を。まあちょうどいいとこに実はお父さんがけがをしてしまって。親結構深手を負いましたね今手当てしますね。お手伝い。明日からは田んぼは私が行くわ。お医者様に泥に手を入れないように言われたし。何もかもお前に任せるわけにはいかないよ。若いとはいえ疲れてしまうだろう。大丈夫よこういうときは家族で所支え合うのよ。ああそうだなけががなおるまでおまえに任せるよ。



ふっふ任せてちょうだい。おとうさな今日はタケノコ採ってくるわね。おおそうかいたくさんとれるといいねえ。 運がんばって探してくるからね。さてたくさてたくさん採らなくちゃね。たくさん撮れたわ瓜に行って残りはおうちで食べましょう。タケノコ売り切れないほどたくさん撮れたから今日はご飯に使うことにしたの。大それはすごい重くて疲れただろうお前が多く食べなさい。お父さんもねたくさん食べてけがを直さなきゃ。そうだな、ありがとうさくら。


今日はひどい雨だね。山が崩れるかもしれないから家から離れてはいけないよ。ええ、でも田んぼが心配だわ。そうだね。泥がついてなければいいんだが、でも天気ばかりはどうすることもできないからね。なるようになるしかないんだ。・・・・・・。よかった無事だわ。おさくらちゃんのとkは無事だったか。そちらはどうでしたいや、半分だめだった。仕方ないとはいえ、来やしいよな。そうですかうちだけみたいじゃないからさ挽回するさ。


それにしてもさくらちゃんは福の神だな。え、さくらちゃんといったときは売れ行きがいいしこの間だって偶然お医者さんが通ったんだろ。今回だってまるごと無事だったのはここだけだよ。きっと君にはいいものの加護があるんだね。そんなことは。いや伊阿彌みんな言っているよ。今度是非その服を分けてくれ。うまい魚つってくるからさ。まあ、それじゃあまたおいしい料理を作らないといけないですね。ははぜひぜひお願いするよ。


あの子には加護がある。最近あそこのじいさんの拾った娘がそういえばいいこと続ているみたい。あの子には福の神が付いている。いやア爺さんのところは豊作だな。これは見事だうらやましいね。あの子は福の神ではないか。山で拾った娘がいいことばかりいっしょにモノを売りに来る男も。あの娘は。お父さんあのね私。大丈夫偶然が重なっているだけさ。何かの加護があるのもお前さんに徳があるからだよ堂々としてなさい。うん。


私は何者なの?福の神?ああ。山で記憶のない娘を拾った以来、その家にはいいことが続いているそうだ。ふうん偶然じゃないのかい。一つや二つじゃない。偶然にしては数が多い。拾った家のものが望むとかなうって噂だ。そうかで、九十九はその服の紙を確かめに行くのか。そうだ。本当に福の神だったらいいし、偶然が重なっているだけならそれでいい。そうじゃない場合が気になる。なるほどね。・・・・・。ところでなんでお前はついてきているんだ。


え・ついて来いとは言っていないしお前には関係ないはずだが、いや俺の依頼に付き合わせちゃったお礼に俺も手伝おうかなって思って。・・・・・・、邪魔はするなよ。解ってるって。そろそろ駅かな。何から始める?まずはうわさを確かめてからだな町の人に話を聞こう。福の神。うちの神さんが話していたな。山のところに住んでいる爺さんが拾った娘が福の神だって。見たことないんだけどねたまにこのへんに物売りに来ているって聞いたよ。


福の神よその人にも聞こえるようになったのね。六さんていう山に住んでいるおじいさんなんだけど、ちょうど春頃だったかしらね。女の子を拾ったのよ。そうそう六さんずっと一人暮らしだったんだけどよかったわよね。ほんとうのこじゃないみたいだしきおくも追ったらまた一人になっちゃうのかもしれないわね。婿でも取って一緒に暮らせばいいのよ。嫁のいない男はたくさんいるんだから。それもそうね。・・・・・。いらっしゃい何にするかね。


買いに来たわけじゃない。少し聞きたいことがある。なんだい?福の神について何か知っていることはないか。ああそれか幸運が積み重なっただけだと思うがね。あの爺さんは働き者で好かれているし、きっと仏の加護があるんだよ。福の神といわれているけど普通の女の子だよ。そうかありがとう。いらっしゃい何を買っていくんだい。いや少し訪ねたいことがある。難題まとめて買うなら割引も、・・・・・・・。福の神についてなにか聞いたことはないか。


ああ六さんとこの娘さんでしょう。もちろん知っているよ。週に何度か売りに来るんだ。素直でいい子だよ。そうか、まだ家にいるのか。そうだろうけど六さん田んぼも持っているからね。家に行ってみるしかないよ。そうかありがとう。とりあえず服の神ってのは山にいるみたいだね。そうだな聞いた限り悪いものではなさそうだが、直接会ってみるしかないだろうな。悪いものじゃないのなr多ほっておけばいいんじゃないの。



噂はあくまで噂だ。外からじゃ、見えることも分からないこともあるだろう。そうかじゃ、山に行こう。すみません。親どちら様かな。お伺いしたいのですがこのあたりに春頃娘を拾ったっていう方が住んでいると、ああそれは私のことです。何か御用で。単刀直入に申します娘さんにお会いすることはできますか。この頃そういう輩が増えてきているがな。何の目的か知らんが娘に合わせることはできない。そうですかでは一つだけなんだね。


娘さんを拾われた場所を教えてください。拾った場所?娘さんにお会いできずとも構いません。山の奥だ。ここに来る途中分かれ道があっただろうあの先だ。山の奥解りました。あんたら娘に会いに来たんじゃないのかい?お会いできれば早いと思いましたが、教えていただきありがとうございます。まあ、急に合わせてくれるわけないよね。そんなことは承知済みだ。あの様子だと自分の駅に娘を拾ったわけではなさそうだな。


何も知らず拾ったわけか。行くぞ佐久間山の奥だ。拾ったっていうのはこのあたりかな。何も残ってないと思うけど、・・・・・。そうだな何も残っていない。何か引っかかることでもあったかい。・・・・・・・・。すみません。俺かい。少しお伺いしたい。山に行くものはみなこの道を通るのか。ああ大体そうだね。ほかの道もあるにはあるが、ここが一番歩きやすいんだよ。そうか、ありがとう。九十九どうしたの。もう少し確証がほしいな。先に行ってみよう調べたいことがある。え、わかった。


すまないが伺いたいことがある。なんだい、迷子にでもなったのかい。いやそうじゃない。少し前この近くで男が娘を拾ったっていうのは知っているか。ああ、あの娘さんね。知っているよ。娘が拾われる前、奇妙なことがこのあたりで起きなかったか。奇妙なこと?そういえば五~六年前になるかね。身寄りのない男が森の奥に住み始めたんだ。いつも家に引きこもってばかりいてね。何しているのかもわからない。その男は今はどうしている?


死んでしまったよ越してきてすぐだ。体を悪くしてたんだろうね。あんまり見かけないもんだから爺さんが家に行ったときはもう。そうか、今もその男の家はあるか。壊したという話は聞いてないからねまだあると思うよ。そっちの小道を進んだ先さ。そうかありがとう。手記読む。たぶんですがあの日から三年たつ。七つかなきちんとできることができた。半信半疑でできた完成を祈りって感じですね。完成は今バラ願おう。それまでこれが持つように祈ろう。あいつを地獄に叩き落しに。


ほかは読むことはできませんでした。ここ床板が外せるな。はずしてみようか。う~んただの穴に見えるけど、骨があるな。え。動物かな。小さいね。そうだな。さっき言ってた確証って何だい・何か思い当たるんだろう。・・・・・・・。願いをかなえる妖にはいくつか心当たりがある。記憶がなく拾われ聞いた話ではずいぶん広い主になついている。思い当たるものはあるが断定できることじゃない。
う~んそれじゃあ本人に会いに行こう。もしかしたら家に戻っているのかもしれない。ああそうしよう。


あ~九十九気付いていると思うけど、八束脛(やつがはぎ)か厄介な奴に見つかったな。走るぞ。負けたみたいだね。そうだね。クマも怖いけど俺的には大蜘蛛はもっと嫌いだな。お前虫苦手だったな。いやまあいいじゃないか村に戻ろう。なんてことだどうしたら。本当に済まない抵抗したんだが、何かあったのかなやっぱり俺探しに行ってくるよ。サクラちゃんをさらったのはよそ者なんだろう。どこにいるかわからないぞ。


でもそれじゃあどうしたら。警察を呼ぼう。じゃあほかの連中呼んでくるから爺さんはここにいててくれ。いや、私も探しに。もう夜になるんだ。あんたが滑落でもしたらシャレにならない。・・・・・。解った頼むよ。ああ、任せてくれ。佐久間、式を出せ。探せるかな。娘の名はさくらだ。式にこれを付けて追わせたらいい。土、なんだいこれ。さっきの廃屋にあった土だ。いつの間に持ってきたの。まあいいや九十九が言うなら終えるんだろうから。


追うぞ。ずいぶん暗いね志貴を見失わないようにしないと、・・・・・。無事ついてくれたのはいいんだけど、だれだ。山で道に迷いこまっている。一晩屋根を貸してくれないか。はあ・追い誰だ。男二人だ。身なりは良さそうだぜ。そうかじゃあ。全部聞こえているね。
老いお前ら止まっていけ。外はもう暗い。そうか助かる。まだいないね俺たちの方が早かったんだろう。まあ兄ちゃん玄関口にいないでこっちに来るといい。ええああそうですね。


さてどうするか。様子見ってことにして。若いほうのあんたもこっちに来るといい。なあにみぐるみ剥いだりしないさ。愛rが音を持っていればそれでいい。アー悪いんだけど手持ちが少なくてね。その身なりでそれは信用ないねえよ。いや困ったねそんなに金に困っているならいいものを見せてやろう。へえなんだ。表で見せてやる。おい、その男見張っとけよ。うわああ。なんだお前。くらくてにげらうわああ。なんだ何が起こっているんだ。老いお前いったい何をちょっと驚かしただけだ。


思いのほか肝が据わってないんだな。残りはあんただけだが、たいへんだアンタラ誰だ。あんたらもあいつらの仲間か落ち着けただの通りすがりだ何かあったのか。あの娘があのむすめが連れていかれあ、老蘇ロしいただの迷信だ。落ち着いてください何かあったんですか。化け物がようかいがきてあのむすめを。佐久間俺は娘を追う。俺もいくよいや、村まで行ってこの男たちを引き渡してくれ。逃げないかな、人の呼ぶ間は動けないはずだ。


分かった九十九気を付けていくんだよ。サクラの髪飾りここでさらわれたのか。面倒な道通りそうだが仕方ない。行くか。戻らずの道買い進むしかないようだな。やっと着いたか。一宮から十ん番につけていくらしいですが、やあいらっしゃい。まどろっこしいことして済まなかったね。不遜な輩が入り込まないようにしてあるんだ。ここの案内人をしている弥七だ。お前さん初めて見る顔だね。ある娘を探している。娘。ふうむ。ああそういえば蛇帯が女の子を連れてきたな。もしかしてそれかい?


ああそうだ。人の世から連れていかれている。ならそうだね、蛇帯最近人の世をやたらと気にしていたし。あんたが良ければ案内させてもらうけどどうするかい?・・・・・・。そうだなお願いしよう。任せとけ道案内が俺の仕事だからな。さてついたぜ。確か奥のきもの屋にいるはずだ。行こうか。やあ。小袖の姉さん。蛇帯探しているんだけどいるかい。今日はお休みよ。そっかどこにいるか当てはないか。茶屋のろくろ首と一緒にいるんじゃないかしら。そうかありがとう。


茶屋は桜が咲いている店だよ。おやおや弥七さんじゃないですか綺麗どころそろえていますよ。ああ、歌を聞きに来たんじゃない。ろくろ首はいるかい蛇帯について聞きたいんだが、あああの子なら奥の間で休憩していますよ。鈴の音が聞こえる木の先をたどってくださいな。総会ありがとう。新谷ヒチちゃんじゃないのこんなところでどうしたの。ああ、ちょっと蛇帯を探していてね。君と一緒じゃないかって聞いたんだが、いいえ、今日は約束してないもの。


そうかい。どこか心当たりはないか。そうねえ風邪をひいたって言ってたから薬屋さんにいるかもしれにわね。そうかありがとう。わあ、こら待て。何やってんの。弥七さんいい所に目玉捕まえるの手伝ってくださいよ。え、仕方ないね手伝ってあげよう。いやあ助かりました。ああ、うん別にいいんだけど。・・・・。蛇帯を探している。この店を訪ねてこなかったか。蛇帯ですか。いや来てないですね。そうか。蛇帯のいそうな常知っている子いない?そうですね。小料理屋の骨女なら知っているかもしれませんね。


最近できた根の屋根の。あああそこね助かるよ。ちょっとお邪魔するよ。親準備中なんだが、骨女はいるか聞きたいことがあるんだが、あの子なら隣のひょうすべにいますよ。お昼と解けに行ったんですそうかありがとう。表すべ食事中すまないね。おお、弥七殿どうされた?骨女を訪ねてきたんだが今はどこに?あの子ならついさっき蛇帯が連れていきましたよ何でも見せたいものがあるとか。行った先わかるかい。たぶん鈴彦姫のところでしょうな。あそこは内緒話をするのにはうってつけですから。


そうか、ありがとう。鈴彦姫のとk炉は小さな鳥居があるところだね。やあお姫さん。ごきげんよう弥七さんどうされました。蛇帯たちが来てないかい探しているんだ。彼女たちなら西の間にいらしゃいますよ。西に向かってしばらくです。そうかいありがとう。あとはまっすぐ行けば、おっと誰か入り口に来たみたいだ。悪いが俺はここまでにさせてもらうよ。ああ、助かった礼を言う。いやいあy、俺の仕事だしね。それじゃまた。



だかラ貴方もここにとどまるべきよ。ねえ、骨女も言ってちょうだい。そうねえ。いまのあなたのげんじょうをかんがえたらここにいたほうがいいとおもうわ。いやよ、なんなの貴女たちこんな化け物だらけの場所に連れてきて、何かもめているようだな。話しているところすまない。だれ。そこの娘を迎えに来た。人が育てた娘だ。勝手に連れ去るのは礼儀が鳴ってないんじゃないか。そういわれてもね。この娘は人の世にのころべきじゃないの。あんただってわかるでしょ。


・・・・・。どういうこと?だからあんたは人じゃないのよ。しかもちゃんとした主もいない。どういうこと?後で説明しよう。とにかく今一度人の世に戻らせてもらうぞ。これだから男は嫌いなのよ。私たちの話を聞きやしない。・・・・・・・。話ならあとで聞く機会もあるだろう。だがひとまず人の世に帰らさせてもらう。走れ。え、走るぞ。道が。早く抜けよう執念深い妖だ。出口がないな。引き返そう。やっと追いついた。しつこいぞ蛇帯。その娘は人の世に返さない。


返ったってまた利用されるだけさ。そうとは限らない。そうに決まっている。人はいつだって己のために利用するのさ。娘を置いて、お前は、佐久間?うわあ本当についちゃった。やあ九十九ちょうどいいとこに来たのかな。よくはないだろうな。なんだい人間?絵えっと蛇帯かな彼らは人の世に返してもらうよごめんね。まちな。いってしまったね。あの子も馬鹿な子だよ。人に利用されているというのに、また今度説得すればいいさ。そうだね。


いずれはうちのきもの屋の看板娘になってもらうんだ。目的はそれだったのかい。戻ってこれたね。・・・・・・。どうやってあの場所に来た?え。・・・・・・。アー実はさ駐在さん呼んでいる間にあの男たちが逃げちゃってね。九十九の役に立てないかと思って負ってきたんだ。妖を追うっていうのに何とか入り口だけ開いてお貰ってヤタガラスに教えてもらったんだよ。通行量はそれか。アハハそうだね爪は治るし、・・・・。ところでその娘さんだろう。


ああそうだ。無事でよかったよ。あのさっきのℌなし。「そうだったな。私が人ではないっていうのは本当ですか。本当だ。では私は何者なんですか?人形だ。え、正確には人形神と夜ばれているものだ。自分の願いをかなえるために作る土人形だよ。手間がかかるからほとんど作る人はいないけど、私がそれだと。そうだお前が拾われた場所とそのほどの近い小屋を見てきた。大した痕跡は残ってなかったが、その小屋に住んでいた男が作ったとみて間違いないだろう。


人形神(ひんながみ)を作るのには時間がかかる。何を願うつもりだったのか知らないが、お前の完成待たずして男は病死した。でも術は生きていたんだね。時がたち術が完成してあの山道で目を覚ましたんだ。そうだったの。術は完成し人形神として動き出したが正しい主がいないお前は自分がどうあるべきかがわからずに目覚めた。記憶がなかったのはそのためだろう。だから渡し何も覚えてなかったのね。・・・・・・。人形神の願いにはそれなりの代償がある。



だが術者のいない今にはきっとお前に跳ね返ってくる。君は今無意識に養父の願いをかなえているだろう。それの代償が五日君に来るんだ。でもどうしたら。本来なら妖街にすぐ戻るべきだろう。そんな。だがお前の養父はだいぶ年だ。最後まで一緒にいたところでそう長い時間ではない。お父さんにもらった髪飾り。養父を見送ったら妖街に行くといい。案内人に話しておこう。解ったわ。時間をくれてありがとう。よしそれじゃあ家に帰ろうか。


お父さんが心配しているよ。ということで何とか終わりました方角系は本当に苦手なんですよね。何とか終わってよかった。迷ったりもしましたがどうにかなっった。さて今回は長くなってしまいましたが面白かったです。またこのしりーずはやると思いますよではここまで見てくださった方ありがとうございます。また見てくださるとうれしいです。それでは明日は月姫です。ではまた明日。

スポンサーサイト



コメント

Secret

プロフィール

ituki372

Author:ituki372
ようこそいろいろなゲーム日記へ
管理人のいつきです。よろしくお願いします。
あいこんは、オリキャラのマナティーです。
また気まぐれに変えるかもしれません。
Twitterは、@konoha0817saku1 七夜鈴です。よろしくお願いします。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR