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月姫  プレイ日記 48日目

今回から短めにまとめたいので月姫の使用はそうなります、まあ気まぐれに変わるかもしれませんがまあそれはいいとして始めますか。


シキはひどい夢を見て目が覚めた。その夢は人殺しをすることで悦に浸っている夢だった。その夢を見てなんて悪夢だと思っていたその時に思い出されたのは弓塚に言われた言葉だった。志貴君は私と同じ人殺しなんだよっていうことばだった。その事ばかりが思い出されていたころ、翡翠が部屋に尋ねてきた。シキを起こすためだった。学校がに行くという志貴に食い下がり翡翠は自分の体を大事にしてくださいといった。休み用に翡翠は言う。でも志貴は居間に向かい顔を洗いに行った。


その時翡翠は心配そうなかおをしていた。鏡で顔色を見るそれは悪いものだった。昨夜の夢はすごく吐き気がするほどにひどい夢だった。学校に行かなければそれを認めるようだったから学校に行くことにしたのだ。今には秋葉や琥珀さんがいた。琥珀さんは挨拶をし、秋葉は驚いたような顔をしていた。琥珀さんと秋葉に挨拶をする。悪態を少しつきながらではあったが、首というワードで嫌なことを思い出す。琥珀さんに飲み物を頼んだ。


なぜか気を使われるものだから志貴は怒ってしまった。夢見が悪くてイライラしていたことを話した。屋敷のことだったら相談に乗りますと秋葉は言った。そうじゃないけど相談をすることにした。たとえ話で自分がしてはいけないことを夢でしてしまうことを秋葉に行った。慢性ものか突発的なものかを聞かれて突発的なものと志貴は答えた。意識しないでその行動をしてしまうとは本人に止める意思はないのにとめることはできないということですか。


止めるということが浮かばなくなってしまうことも言った。だとするとその人の性格が反転しているのかもしれません。性格が裏返るってことか。人には人道観念問うものがありある日物の価値が変わってしまうことがあるんです。と秋葉は言った。兄さんも覚えてないお父様は優しい方だったけど時折怖くなってしまったことを、親父が確かにやさしかったり、厳しかったりしていた。ひすいにきくがなにもいわなかった。琥珀は秋葉様そんな極端な話はしないでください。


躁鬱が激しかっただけですよ。だめですよ亡くなった方を悪く言っては、幹久様は秋葉様のお父様なんですから。解ってます。貴方に言われるまでもないですからと秋葉は黙ってしまった。琥珀さんは持ってきた飲み物を渡してくれる。それっきり翡翠も秋葉も朝は口を開くことはなかった。元気なのは琥珀さんだけだった。翡翠に親父の話をしてみるが、翡翠は答えなかった。屋敷で暮らすなら幹久様のことは話さないでください。場所は学校。学食に食べに行った。


にぎやかな学食で食べていると、何か映像がよぎった気がした。テレビでニュースが放送されていた。ニュースを見て驚いたのは出てきたのはあの路地裏だったことだった。それは夢で殺した女性だった。夢の筈だったのに同じ人間が同じ場所で死んでいるのか。吸血鬼はいないはずなのに、俺が殺した。弓塚と同じようにあの見知らぬ女を、だから言ったでしょ我慢しても無駄なんだって、吐き気を催し教室には戻らず志貴は走り出してしまった。


夢で見た場所にやってきたそこには警察がいた。立ち入り禁止のテープがされていた。同じだあれは夢じゃない。ここに長くいても警察ににらまれるだけだもこのまま屋敷に戻ろうか。二時になったばかりか翡翠はロビーにいなかった。都合がいい誰にも会いたくないから。息をつきベットに倒れこんだ。意味が解らない。人を殺す夢を見る自分現実に会った殺人事件。普段どうり過ごしている自分殺人に悦を得ている自分。いったいどっちが本当の遠野志貴なのか。


今更言うまでもないだろ続けようぜという声が聞こえる。夜は毎日やってくるんd望む相手額rかもしれない。ベットから起き上がる外気が荒かった。吐き気がする眠ろうとすればあのおかしな思考になる気がして、もう一人知らない自分がいるみたいだった。親父も同じことがあったことを秋葉は言っていた。なら親父の部屋に行けば何かあるんじゃ。親父の部屋に来た。学術書が多く並んでいた本田根がある。今俺がほしいのはそういうものではなく親父の日記や手記だった。


さすがに目に届く場所にはないか。机っ見てくることにした。目を使って鍵を壊した。古い記録所には家系図が乗っていた。養子をとってるが死んでいる。うちの当主は短命なんだな。若いうちに死んでいる。東野の家計は異常な死に方。をしていた。寿命で死んだ者がいなかった。大半は自分で命を絶って死んでいる。手記を見る。遠野の血には魔が宿る。比喩ではなく人以外の血が混じっていることが書かれている。薄いものは普通に暮らせるが濃いものはまっとうに暮らせない。


遠野の血が濃いものは特殊な力をもって生まれてくる。狂った場合当主は同じ一族を殺す役割だった。あの子供が壊れるってことと、狂う感謝の孤児っていうこと、雑になってきましたがざっとまとめると共感者の子供と混じることで意思を強化しているがもうわずかしかいきれないってことですね。秋葉は血が薄くシキは血が濃かった。血に目覚めてしまったことを志貴は気付いてしまい屋敷を出た。バカげているそういいたかったが事故後に特別な目を持ってしまっているから笑えなかった。


部屋に戻らないとどうにかなりそうだった。翡翠が夕方訪ねてきた。帰ってきたことを気付かないですみません。といったシキは勝手に帰ってきただけだから気にすることはないといった。体の調子が悪いのですかといわれ式は一人でいたいからといった何やっているのかわからないくなる。体調が悪いから夕食と頭痛薬を頼む。頭痛薬と安定剤を持ってきてくれた。それを飲んで。夕食まで眠ることにした。夕食後志貴は部屋に戻ってきた。


眠るべきかと考える。眠らずにもし被害者が出たら自分ではないことになる。それ以外証明する手段がなかった。何時間も志貴は起きていた。四時になると意識は保っているのに眠たくなってくる。意識は保ってるのにどうして体は眠たくなるのか。昨日と違い遅い時間のせいか誰もいなかった。誰も見つからずイライラしていた。一人きりで歩いている女がいた。秋葉だったらいい。殺しても気が晴れなかった。つまらないと。学校に戻らないと。


ということでざっくりまとめて書きました結局志貴は眠ったのでしょうか。いまいちわかんないですがこれは感覚を教習してるからかもしれません。事実かわかりませんが、どうなんだろう。どちらにしても殺人鬼なのは誰なんでしょうね。では今回はここで終わりにさせていただきます。ではここまで見てくださった方ありがとうございます。また見てくださるとうれしいです。明日はクトゥルフにします。ではまた明日。
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Twitterは、@konoha0817saku1 七夜鈴です。よろしくお願いします。

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