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月姫  プレイ日記 46日目

今日は続きからです。さてまだ終わってない部分終わらせておきますか。はんてん衝動といううより退魔の血ゆえに殺す本能が上回ったって感じですね。手当話でしたし、ここからが新規になるので書いていきますか。永い眠りから覚めたとこからですね。夜遅く帰ってきたからまぶしく思える。未だに弓塚を殺した感覚がある。二日前の夜弓塚に会ってその晩にひどい悪夢を見た。いっそ機能のことの夢だったらいいのに、そんな都合にいい話はない。


弓塚が吸血鬼だった理由もわからなければ、彼奴を助ける方法はなかった。いやあなってしまった弓塚を助ける方法はなかったかもしれない。彼女gはとっくに生きてはいなかった。俺のしたことは人並みに動ける死体をちゃんと死体に戻しただけのことだってそれぐらいのことを考えられる。だがそれでも、失礼します志貴さま、おなじみになった声がして翡翠が入ってくる。おはようございます志貴様今日は体調の方はいかがですか。んよく眠ったおかげかな。体調は悪くないよ


そうですかそれを聞いて安心しました。眉一つ動かさないで言われても安心しているように見えない。けど俺は安心した。昨日の出来事から一晩明けていない。俺はもうあの異常な世界から抜け出せることはないだろうって心の奥底では諦めていたから、ありがとう翡翠。君のことだから何度も様子を見てくれたんだろう。気を使ってくれて感謝している。いえ、志貴様のお世話をさせていただくのが私の仕事ですから。かすかにうれしがってる翡翠の表情。


それに幾分すくわれた。こうしてベットに眠っていて何時もどうり翡翠が起こしてくれる。そんな些細なことで日常に戻ってきたんだという実感が出てくる。あの志貴様、申し上げにくいことなのですが、よろしいでしょうか。・・・?言いにくいことって昼過ぎまで寝ていたことなら弁解はしようがないから平謝りしかないけど。いえ、世のようなことではないのですが、多少志貴様の睡眠時間に関係あるのかもしれません。翡翠は言いにくそうにもじもじと指をから回せている。



私が至らないばっかりに秋葉様に知られてしまいました。昨夜のことって何?ですから昨夜ちょるにおで脚気になられたことをです。う思わず翡翠から視線をそらす。自分ではうまくやり過ごしたつもりだったけど翡翠に気付かれていたか。志貴様は夜のうちに戻られましたから、秋葉様もそう気を止めてらっしゃらないようですが、後ほど何か聞かれるのは確実です。今の方に行かれましたら気を引き締めてください。そっか仕方ないよな文句の一つや二つぐらい。門限破ってるのはこっちの方なんだから、。


素の剣なんですが今後そんなことがあるのですか。私は志貴様を御停めすることはできませんが、続くようでしたら秋葉様に伝えなければなりません。もうそんなことはないよ昨日で全部終わったんだ。電話がかかってくることはもうない。そう本当にケ着はついた。もう二度と吸血鬼騒ぎは起きない。弓塚さつきはもういない。町を騒がしていた吸血鬼は消えて、俺は自分のことを好きだったクラスメートを殺した。翡翠は痛ましそうに俺を見る。今の自分はそれほどひどい顔を知っているのか。


さ、時間も時間だしいい加減起きないと、翡翠今秋葉屋敷にいるの。何かと忙しいやつだから休日も習い事してるとか。はい秋葉様は休日も予定が履いております。今日は屋敷に残っておられます。予定あるけど残ってる。よくわからないけど着替えて居間に行くよと話て、はいでは失礼します。翡翠は音もたてずに部屋を出ていくその前に翡翠。ハイなんでしょうjか志貴様。お起こしてくれてありがとう。遅れたけどおはよう。はいどうか良い一日を。志貴様。


こっちも手早く着替えて向かうことにした。ソファーに座った秋葉と秋葉の相手をしている琥珀さんがいた。おはようございます志貴さん。おはよう琥珀さん悪いんだけどご飯作ってもらえるかな。ずいぶん眠っていてお腹減っやってさ。はいかしこまりましたちょっと支度してきますから待っててくださいね。琥珀さんは食堂にパタパタと向かっていく。これで残ったのは秋葉と翡翠である。や秋葉おはよう。秋葉は不機嫌そうに俺を一瞥するだけで、「何も言わない。


翡翠が教えてくれた通り昨夜のことで怒っているようだった。夜遊び現金といったそばから出かけていたらそうなるのもうなずける。秋葉昨日はその。兄さんいくら何でもこの時間に起きてくるなんて何してるんですか。え、いやごめん。そんなことで怒っているのではありません。せっかくの休日なのにこんな時間まで眠ってる。兄さんのゆるみように怒ってるんです。ふんと顔を背けて怒る秋葉
怒っているというより拗ねているように見える。だって仕方ないだろう昨日は遅かったんだし、体が疲れ切ってたんだから。


そんなの自業自得です。大体夜の十二時過ぎに出でかけるなんていったい有馬の家ではどんな生活してたんですか。ゥ、あっちだって門限は厳しかったぞ、夜の外出は禁止されてたし、へえ、それはそれは、有馬では規則を守っていたのにこっちに来てからは守ってくださらないんですね。つまり兄さんは私の注意を微塵も気に留めてないってことなんだ。フーンそれではこっちも体罰を用意しなければいけません江。秋葉は冗談で言っているわけではなさそうだった、。


体罰ってなんか怖いぞ秋葉例えばの話です。夜更かしし放題、朝寝坊邦題という人は厳しくしつけないといけませんからね。悔しいけど秋葉の言うことは正しい。大体朝起きるだけでしたら翡翠に起こしてもらえればいいでしょう。ここって前書いたとこだよな。確か怒られるとことかそのまんまなのでは、シキは死んだように眠ってるってこと割とじゅうような気がしてきた。ご飯後のティータイム。まあ夜遅くに出かけるのは男でも女でも危ないものな。



歓迎会をすることになってここからが違うはずなのかな。覚えてない。翡翠の手伝いをすることにした。翡翠の足元には掃除道具が置いてあった。翡翠ちょっといい?志貴様部屋にお戻りになられたのではないのですか。いや部屋には戻らないよ。翡翠と琥珀さんが忙しくしてるのに俺だけ休んでられないよ。むっとした顔で俺を見る。まさかとは思いますが私の掃除の手伝いをしたいなどとおっしゃらないでくださいませ。う先手を打たれた。なんだよいいじゃないか手伝うぐらい。


この広い屋敷を掃除するのは一人じゃ無理なんだから少しぐらい協力させてくれ。お言葉ですが志貴様に手伝ってもらうほどの仕事量はありません。今日は姉さんがいない分楽になったぐらいです。?琥珀さんがいないと楽になるの屋敷の掃除って?あ、」家そういうわけでは思わず口を滑らせたのか翡翠はうつむいて、ごにょごにょと弁解する。なんか新鮮すぎてにやけそうだ。あの志貴様今のは姉さんにはその、黙っててくださいとつぶやく翡翠。


名に居間の琥珀さんに話しちゃいけないことなんだ。そっか分かった。そういうことは是非琥珀さんに教えて差し上げなければ、志貴様今何考えてるのかわかるような態度は改めたほうがいいと思われます。ん別に何も考えてはないけど俺。翡翠はじっと見つめてくる。なんかさっきのはこっおれが思っているほどに琥珀さんには禁句なんだろう。解った。琥珀さんには黙ってるからそう睨まないでくれ。思いだしました。志貴様はそんな根拠のないいたずらをされる方でしたね。


どうして思いだしたように天邪鬼なことをされるのでしょうか志貴さまは。いや別に大した理由はないよ。ちょっと翡翠の困った顔が見たかっただけ、だししまった。どうしてこう俺は素直に思ったことが出てしまうんだろう。志貴様私仕事があっりますので、そんなにお暇なら、姉さんの手伝いでもしてあげてください。志貴様のおっしゃられた通り忙しいので、志貴様のお相手はできません。ふいに顔をそむけて花瓶の周りをふく翡翠、なんか手伝うつもりが起こらせてしまった。


その翡翠。なんでしょうか。それでも話しかけると律儀に答えてくれる翡翠は人間ができてる思う。さっきのはなしなんだけど答えたくなかったら答えなくていいからな。その琥珀さんって屋敷の庭掃除はしてるけど屋敷の掃除はしてないよな。あれって翡翠がさっき言ってたことと関係あるのか。絵はい確かに関係ありますけど、姉さんには花際名でください。あれで自分の不器用さを期ししていますから。不器用って琥珀さん来ようじゃないか。


料理だっておいしいし、薬学の知識もあるんだろう。それがその人には向き不向きがありますから、ねえさんはですね大雑把な掃除なら楽しそうにこなしてくれるんですけど、こういった調度品の管理は致命的にドジなんです。ドジって翡翠そんな直な表現するなんて、それこそ翡翠のイメージじゃないんですけど、言え志貴様はご存じないからそうおっしゃられるんです。姉さんの掃除の名をかたって破損させた数は十や二十じゃありません。真剣になればなるほど掃除すると散らかしてしまうそういうまれな才能の持ち主なんです。あの人は


ぐっと握りこぶしを握るように語る翡翠。よっぽど今まで、琥珀さんのドジとやらの被害を被ったらしい。そうなんだなんか以外だな。はい姉さん本人も気にしてます。私と秋葉様が話し合って、姉さんには家事と庭掃除に専念してもらうことに決めたんです。まあ、琥珀さん刃物を壊すから掃除するなって言われたら落ち込むわな。あのいつもニコニコな琥珀さんが落ち込むなんて想像できない
そういうわけですので姉さんに室内掃除をさせるよなことは言わないでください。姉さんはそれさえなければ立派な。


はい?私のこと呼びました?びくっと体を震わす翡翠と俺。噂をすればなんとやらで台所から琥珀さんがやってきた。姉さん何か足りないっものでもあるの?人手が足りないから志貴さんに手伝ってもらおうかと思って、にこりと突っ立ってる俺に笑顔を向ける琥珀さん。けど、一歩遅かったみたいですね。志貴さんぢ押下翡翠ちゃんのお手伝いしてあげてください。姉さん別に志貴様に手伝ってもらったっわけではありません。きっぱり翡翠は言うまあその通りなんだけど、アそうなんですかでは志貴さん暇なんですね。


そうだね人手がないなら手伝わせてもらうよ。けど俺に琥珀さんの手伝いが務まるかな。料理したことないんだけど、いえいえ誰にでもできる作業があるんです。ささ、そういうわけですからお手伝いしてください。ぐっと引っ張られていくそれを翡翠は見ていた。屋敷の台所は思ったより小さかった。まだ屋敷に人がいたときは厨房を使っていたらしいんだけど、今は琥珀さんに翡翠秋葉に俺という四人だけだから新しく台所を改築したわけだ。


はいそれでは手を洗って、エプロンを付けてください。誰の趣味なのかお腹のところに筆文字で野暮天と書かれているエプロンを渡される。それじゃあ式産には単純作業から入ってもらいますね。それが終わったら式産ならではの作業が待ってますから。琥珀さんは上機嫌だ。とりあえずざるいっぱいのエビの皮むきを隊長に命じられた。トントントン痛快な包丁の音、んんん~といった琥珀さんのずれたハミングが台所に響く。



琥珀さんは作業に没頭しているのか。あまり話しかけてこない。俺の方もエビの皮むきが楽しくて、ついつい他素しくて、皮をむき続けている。けど懐かしい。俺が事故に会って屋敷を出る前、琥珀さんと秋葉と俺でよくままごとやったっけ。あの頃は押さなくてお互いいせいだと意識することはなかった。ただ広い屋敷にいるお友達と毎日が楽しかっただけだ。それまでいろいろ積もった出来事まで忘れるほど遊びまくったと思う。志貴さんエビの皮むき気に入りました?


いえ別にそういうことはないんですけど、どうしてそんなこと言うんです。だって楽しそうじゃないですか翡翠ちゃんはですね。エビの皮むきをしていると眉寄せていって最後にハの字になるんですよ。そうなの?以外と翡翠は淡々としてるものとばかり思ってた。ええ、どうしてか翡翠ちゃんはお料理が苦手なんです。お掃除とか整頓とかするのは得意なんですけどね。へえなんか似たような話聞いたことあるよ。運さっき翡翠の口からまあ考えてみれば、翡翠だって琥珀さんだって、何もかも一緒ってわけじゃないもんな。


琥珀さんは根っから明るかったし翡翠は根っから暗かったし、へえ私って明るく見えてました?一葉志貴さんたちのこと見てたんですけど、うんそれは知ってた。琥珀さんは一緒になって遊んでいたし、危ない遊びは止めてくれたし、いつも見守ってくれてただろう。ああちゃんと覚えている。屋敷の中庭で一緒に鬼ごっこした時のこととか、できたばかりの池で親父の鯉を釣ろうとしたこととか、ほらそういえばさ、屋敷の門から外出たこともあったじゃないか。あの時帰り道がわからなくて結局琥珀さんが屋敷に電話してくれて使用人の人に迎えに来てもらったじゃないか。


ええそのあと、幹久様にこっぴどく志貴さんが叱られていたんですよね。みんなで遊びに出かけたはずなのに、いつの間にか遊びに出たのは志貴さんだけになってました。志貴さんどんなに怒られても悪いのは自分だと言い張っていましたね。懐かしいです。私たちはいろんなやんちゃをしましたが、最後には私と秋葉様は志貴さんに助けられたのが日課でした。クスkスト笑みを浮かべながら懐かしむように独白する。なんだろこうして昔の話をしてると、帰ってきたんだなって気がする。


今日はここまでにさせていただきます。なんか追加描くのが多くなってきた気がしますがダラダラしていたせいでクなってしまったのは事実です。明日ですがFGOの話をしたいと思ってます。まあそれはいいとしてここまで見てくださった方ありがとうございます。また見て下さるとうれしいです。ではまた明日。明日に月姫追加分もついでにやります。

なんだろう昔の話をしていると帰ってきたんだなって気がする。そう屋敷に思い出がないぶん琥珀さんと過ごした幼少期の思い出を話しているだけで懐かしい気持ちになれる。けど思いだされるのはそんな懐かしい日々の記憶だ。翡翠には悪いことしたな。いつも心の隅に残っていたあの子。結局一度も話さなかった窓際の少女の記憶がある。あの子ずっと窓際から俺たちのこと見ていたんだ。いつもさ子供心に気になっていた。安麻美しそうな顔しないでこっちで遊べばいいのにって、


それでもあの子はただ一人俺が屋敷を去る時に、贈り物してくれた子だ。そうですよね。翡翠ちゃんってばあのころから内気で何を考えているのかわからない子でした0から、私も翡翠ちゃんが幸せになってくれるのなら私なんてどうなっていいって思ったぐらいですから。そっか琥珀さんは妹思いなんだな。なんだかうれしくて相槌を打つ。あ、と短い声をあげて琥珀さんは手を挙げた。見れば人差し指がざっくり切れていた。琥珀さん指切れてる。え、言われてはじめて気づいたようだ。


本当だ。本当だってちょっと琥珀さん。信じられない。俺から見てもざっくり切れているのに琥珀さんはずいぶんのんびりしている。恥ずかしいな。得意分野のお料理でどじしちゃうなんて、アハハと何時もどうりに笑う琥珀さん。笑い事じゃない早く手当てしないと。大丈夫ですよ命に別条があるわけではありませんし、だからってほっといたら駄目じゃ愛華痛いだろうに。なんか疲れたのでまとめます。痛くないって思いこめばいいんですよ人形のようにという琥珀さんん。


琥珀さんは笑顔で多汗してる。琥珀さんは手当てすることになったりしましたね。シキの歓迎会が行われるようです。中にはアルコールも混じっていた。みんなで式の歓迎会中カナ中の話かよくわかんないが、とにかく翡翠がまずかったってどういう意味ですかね。翡翠は少しずつ飲んでいるが飲酒は初めてだった。丸まってソファーで眠他翡翠を見てこんなとこでなたら風邪ひくじゃないですか。翡翠はお酒に弱いようだった。

秋葉もよってるしまともなの琥珀さんとシキだけじゃないか。翡翠は極度の潔癖症らしい。翡翠を抱きかかえる思ったより退場は軽かった。和室のk炉の夢ってことは小さいころの夢か。同じ年の女の子が部屋を訪れる。シキちゃんあそぼって飽きもせずノックをして無理をせずにです。どうして出ないのといえば士らに人しかいないもの、でもみんな志貴君のこと好きになりたがってるよ。僕のお父さんはどうして、自分の父親はバラバラにされてしまった。


そっかそうだよね誰も信じられないよね。怖い思いしたくないずっと一人きりだと、シキちゃんは神あたしを信じていいよ。外には楽しいこともあるからっていう話でした。そうして外に出た。それが初めて見た外の景色だった。

ということで最後はまとめてしまいましたが、どうにかかけました。ここまで見てくださった方ありがとうございます。ではまた明日

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Author:ituki372
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Twitterは、@konoha0817saku1 七夜鈴です。よろしくお願いします。

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