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月姫 プレイ日記 36日目

さて今日は月姫です。喧嘩別れしてた後ですかね。仲直りもしたかな覚えてないな。後かこのイラストがカラーになってたぐらいだったかな。とりあえずやってきますか。

あさのひかりで目が覚めた。貧血の後遺症がか体はまだ重いが、気分は晴れやかだ。何日ぶりだろう。こんなに不安の気持ちにならない朝を迎えられたのは。そして今日は創立記念で休み。いつもあわただしく学校の用意をするからゆったり朝を過ごすことができる。あ、そこでようやく気が付いた。ベットに体を預けて眠っている。秋葉?一晩中看病してくれたのか、いすくぉかけながら眠ってしまっている。


すうという寝息、、そして黒い髪がベットに広がっている。それを見て綺麗だと思った。秋葉、おい秋葉ってば、そう小声で書けても起きてくれない。まあ即眠ってることだし無理に起こす必要はないだろう。んかすかに寝返りを打つ秋葉。こうして眠ってる分には普段の気丈さが感じられない。無防備な秋葉な寝顔は昔の小さいころの秋葉と変わらなかった。そのせい垢小さいころの秋葉の姿が鮮明に思いだされた。


八年前、二人の後によくついてきたおとなしい少女。無口な子だったけどずっと俺たちの後を追いかけてきた。めったに笑うことがなくてたまに見せる笑顔がどこか悲しそうで儚かった。何も知らなかった子供のころ。俺は本当に秋葉に笑ってほしくて、何度も何度も屋敷から連れ出したんだっけ・。ん兄さんと寝言を漏らすどんな夢見てるんだか。どうしてただ自然な気持ちで、秋葉の髪に触れてみた。秋葉の寝顔を見ていると心が静まり返る。


ずっとこうして痛いくらいに。秋葉。子供のころずっと思ってたこの少女を大切にしよって。何ながら抱き着いてきた秋葉のことを。でも参ったよねあのころとの面影はなく秋葉は立派な女の子だもんな。んさらりと黒い長い髪が流れていく。ごめんなさい。と秋葉は苦しそうに言った。ごめんなさいごめんなさあい兄さん。秋葉の呼吸が乱れる。秋葉。秋葉の髪がベットから離れて秋葉は目が覚めた。兄さんだ。どうして兄さんがここにいるんですか。


そりゃいるよ。だってここ俺の部屋だから。え、びしっと背中をたたかれたように背筋を伸ばしさっと見回す。おはようございます兄さんよく眠れましたか。ここで眠ってしまったことを無視してあいさつする秋葉さすがだ、度胸の良さというか開き直り方が尋常じゃない。ああおはよう秋葉、秋葉のおかげでよく眠れたよ。こんなにいい朝を迎えられたのは久しぶりだよ。そうですかでは体の方も持ち直したんですね。いやそっちの方はまだ少しだるいかな。



どうせ今日は休みだしゆっくりしてるよ。珍しいですね兄さんがそんなこと言うなんて。いつもだったらいつのままにかどっかに消えているのに、それは言わないでくれ今度からちゃんと家にいるからさ。秋葉に心配アばかりさせられないよ。はいはい話半分に聞いておきますね。秋葉はうれしげな顔をして俺の顔を流し見る。まじかでそんな顔をされると困る。」秋葉はただでさえきれいなかおをしているのだからそんな顔されると困る。


兄さんそれじゃあお昼になったら呼びに来ますね。あまりむりをなさらずにいてくださいね。解ってるよ。凍れこの家に戻ってきてから秋葉に看病されてばかりだ。これじゃあ兄貴失格だ。兄さん。そんな感想を言うと秋葉は表情を曇らせてしまった。うつむいた後椅子から上がって、バカなこと言わないでください。。兄さんは私の兄さんよ。たとえ失格していようともそれは変わらないわ。いやそれはそうだけど秋葉?何でもありませんそれだけは本当ですから。


兄さんの看病だって毎日でも苦痛ではないんですから。そんなことは気にしないでください。秋葉は速足でドアまで行く。それでは失礼します。何かあるのでしたら翡翠に言ってください。そうして秋葉は部屋を退室した。時刻は十時になったばかり、」休むのはいいけどずっとベットにいるのも退屈だ。ふああ。だっていうのに俺の体はまだ眠いらしい。からだもだるいことだしきのうみたいにうごきまわって、昨日みたいに秋葉に怒られるし。



後ニ時間すれば秋葉は帰ってくるし、今日一日秋葉の言うとおりにしようって約束したじゃないか。そう自分に言い聞かせてシーツをかぶり寝直すことにした。よっぽど疲れていたのか気を抜くと眠れた。こうして耳を澄ましていると自分の鼓動が聞こえてくる。圧。そういえば昨日から水分をあまりとってない。喉がからからに乾いているし、頭もぼっとかすんできた。少しぐらい、食堂で水を飲むくらいならいいだろう。廊下には誰もいない。


昔思いだせないくらい昔のはい今日のように静かだった。暑い日差しが熱い。やはり体が本調子ではないのか、あまり日の光を浴びてられないようだ。離れは強い日差しでかすみそうだ。ごとって物音がした。離れからだ。誰か。中にいるのだろうか。少しだけふすまを開けてみた。その中には秋葉と琥珀がいた。二人の様子はどこかおかしい。しゅるりと帯が外れる音。何を、琥珀は胸絵をはだけさせていた。


はだけさせた琥珀のほほを赤くしてピクリと動かない。その白いふくらみに秋葉は唇を当てていた。はだけさせている琥珀と胸に唇を付けている秋葉その旨からはぽたりと赤い雫が流れていた。何を飲んでいるのか秋葉は琥珀の血を飲んでいる。これは夢だ夢なら醒めないと。え。ちゃんと自分の部屋、秋葉と琥珀さんが、琥珀さんが。琥珀さん落ちを秋葉が飲んでいるところを見たのだ。
夢でも見てたのか絶対そんなことありえないはずだ・。



ふらりとするがあれが夢であるかどうかは離れに行ってみればわかるはずだ。物音を聞いてとっさに身を隠す。離れの屋敷の方から琥珀さんが歩いてきた。屋敷は静まり帰っている誰もいないと思う。秋葉はこんなところにいない。だって午前中出かけるって言ってたんだから。秋葉が琥珀さんとこんなところにいるなんて考えられない。大きく深呼吸して中に入った。兄さん?和室には制服の秋葉のすがたがあった。


呆然と俺を見つめている。秋葉、ハイなんでしょう兄さん。俺がやってきたことを不思議に思わないのか。秋葉はだるい面持ちで反応した。なんでしょうじゃないだろこんなところでお前何してんだ。何って一度取り壊す前に見ておこうと来ただけですけど。いやそういうんじゃなくて。秋葉の体を見る。あれそういえば、秋葉は制服を着ている。さっきまでは普段着だったけど。秋葉お前着替えたのか。ええ、午前中学校がありましたから、兄さんの部屋から学校に行ってさっきかえってここに来たんです。



そうかそうだよな。あんなことあるわけないよな。あの光景は夢だったんだ。けどどこかおかしい。おかしいのはあきはかおれなかか。さっき見た光景は普段着だ。それからすぐに着替えられないだろう。秋葉の話におかしいところはない。あんな夢見る俺がおかしいのか。兄さんどうしたんですか顔色がおかしいですよ。それに午前中は部屋で休んでくれるって言ってたのに何でこんな所に来たんですか。いやちょっと体を動かそうと思ってな。


そうですか。それも構いませんけどここは立ち入り禁止といったでしょう。私との約束を守れないんですか。じろりと秋葉の視線。俺の心の底まで見透かされそうだった。悪かったこれからは気を付ける。子の離れは老朽化が進んでいますから、万が一ということもあります。兄さんも近づかないでください。気のせいだろうかどこか秋葉がおかしい気がする。そもそも何でそんな危険なところにいたんだろうか。それではおかえりください。兄さん顔色が優れませんよ。


俺をすり抜けた部屋を出ていく秋葉を呼び止め効く。tちょっと待ってくれっき機能効き忘れてたことがあるんだ。聞き忘れてたことですか?ああ、俺がよく遊んだ中庭があるだろ、昔秋葉と遊んだけどだれかもう一人いた気がするんだ。秋葉は覚えてないか。そんな子いませんでした兄さんの勘違いです。きっぱりと返答して秋葉は出て行った、。だけど三人目の子供はいたんだ。十年前養子にとられていた子供の子とお前は知らないっていうのか。



和室でつぶやく。秋葉は三人目の養子のことを隠しているのか。俺には判断がつかなかった。夜あれからぼんやり、部屋に戻って考えていた。一日があっという間に終わってしまった。考えなくてはならないことが多すぎるせいだろう。弓塚がいなくなっても吸血殺人は続いている。それと同じように血を吸う夢を見る自分。八年前大けがを負った自分といなくなった養子の子供。」あれから秋葉とは顔を合わせていない。


夕食は琥珀さんにはこんでもらって、秋葉が部屋にお見舞いに来ることはなかった。元気なのを知っているからだろうけど。
秋葉とは気まずいままだ。このまま朝が開けて、いつも釣りおはようといえるのだろうか。そうだな今日はもう眠ろう。電気を消してベットにもぐりこんだ。このままだとまた人ごろっしの夢を見るかもしれない。くそ、眠れない昨日は秋葉がいたから眠れたんだ。一人だと恐ろしくて眠れない。その時犠牲者が出ていたら自分が殺人鬼だと思うしかない。


今日は眠らずに起きていよう。月を眺めていればすぐに、あれ中庭に誰かいる。秋葉じゃないかあんなところでなにをして、散歩かなもう十一時過ぎてるっていうのに、彼奴も無用心な奴。昨日のように秋葉がいたら悪夢も見ずに済むのかもしれない。突き当りの道を歩くモミジがはらはらと落ちていく。そこには秋葉の姿があった紅葉をひたすら眺めている。秋葉何してんだこんな時価なに、。何って月見ですよ。兄さんと一緒です。


俺がやってきたことを驚く様子もなく。振り返ってそういった。こんばんわ兄さん。病人なん鬼こんな時間に出歩くなんて困った患者さんですね。まあな。俺も部屋から月を見てたんだが出歩く不良娘がいたもんでな。兄貴としちゃほっておけなくて、出てきたんだ。府ℌそれは申し訳ありませんでした。あ、屋敷の仲だからいいけど最近物騒だろう。秋葉も女の子なんだから谷中に出歩いちゃだめだぞ。はい兄さんがそういうのでしたら戻りますね。


バ、今はいいんだ俺も眠れないところだったからさ、tちょっと付き合ってくれるとたすかる。兄さんがそういわれるのでしたら是非、瞼を閉じて静かにうなずく。秋葉のうなずきはなにかに祈っているように清らかだった。驚いたな今日はなんだかすごく優しいじゃないか。なんかいいことでもあったのか。いいことは何もないですけど、兄さんとここで話を出来るのはいいことかもしれませんね。薬と冗談っぽく笑う秋葉そのしぐさにドキッとした。


兄さんどうしました顔が赤いですよ。まだ体調が悪いのでしたら中庭のテラスに移動しましょうか。いやもう少しここにいるまだ見て言いたいから。そうですね今日はは本当にきれいな夜ですもの。わたし、この屋敷で一番この風景が好きです。秋葉は淡くほほ笑む。俺はまたドキリとする。秋葉の雰囲気が優しすぎるからだろうか。赤い落ち葉の中。遠野秋葉が一番かわいく見える。姉兄さんこの場所覚えてますか。



この場所って大きな木のこと?はい、私たちが子供のころ此処が待ち合わせ場所だったじゃないですか。私が部屋で習い事しているときに、ごんってまどに石をなげてくれて、私はそのあと家庭教師のじいやをごまかして走ってくるんです。ああいわれてみればそうだった。秋葉はいつも家で習い事をしていて屋敷から出そうとしなかった。屋敷の人たちはお父様を怖がって私に話しかけようともしなかった。けどそれは当然でした。


私自身もお父様以外と話すのはいけないことと信じてましたから、あんなに大勢の人の中にいたのに遠野の家訓の方が大事でした。だから一人でも平気だったし、お父様の教えにも耐えられてたんでしょうね、。そうか思い出したよ。俺がいてもいなくても親父は秋葉に厳しかったもんな。ずっと部屋に一日中閉じ込めて、習い事させてたんだろう。俺はあれがすごくいやだった。ええ、私は本当は大っ嫌いでした。それは過去のこととして整理されているのか。秋葉はくすりと懐かしむように笑った。


けどそれを気付かせてくれたのは兄さんなんですよ。兄さんにとっては当たり前のことだから覚えてないでしょうけど、兄さんは中庭で先制を待っている間に私のところに来て私の手を掴んで走り出したんです。何するのって聞いたら一人じゃア鬼ごっこできないから鬼になれっていうんですよ。思い返してみると強引な人ですね兄さんは。くすくすとわらう。まあ子供のすることだからな。そのあたりの不作法は大目に見てもらえると助かる。



そうですねそれでにいなんと私はお父様に叱られて会うことが難しくなりましたものね。ああこっちも意地になってたからな。一日一回秋葉と遊ぶんだって、あのお手この手で秋葉を連れ出してたんだっけ。けどさ最後の方には秋葉の方から抜け出したんじゃなかったけ。そのくせ遠くから見つめるだけで近づかなかったけど。いいんです私はそれだけで楽しかったんですから。そう本当に楽しかったわ。当然のように私を連れ出してそのたびにお父様に叱られて、乙様の叱りは日に日に厳しくなっていったでしょ。


そのたび私思っていました。今日もう来ない今日はだめね。今日は来てくれるはずがないって。兄さんはいつもそんな私の予想を上回ってくれた。ほんとうにあれだけ叱られたら絶対にも来ないはずなのに、兄さんは何時もどうりの笑顔でやってくるんです。お父様に叱られてない方平気だよってい嘘まで付いて。そっかこっちは完全に秋葉をだませてるって思ってたけどバレバレだったか。もちろんですだから毎回兄さんい申し訳なく思ってました。



毎日いつもの時間なると兄さん今日も来ちゃうのかとハラハラしてました。でもそんなことが一番うれしかった。兄さんがいなくなって元の生活に戻りましたけどっ全然つらくありませんでした。だってそんなつらいkとより兄さんとの思い出の方が強かったんです。兄さんは私をほっておいたっていうけど違うんです。私の府がずっと兄さんに助けられてました。兄さんとの思い出があるから私はまだ遠野秋葉でいられるんです。そうして本当に幻のように秋葉は笑った。


本当にどうかしてますねこどもじゃあるまいし、何時までも兄さん兄さんと頼ってるようじゃ遠野家当主失格です。バカそんなの関係ないだろ頼りたかったら頼っていいんだよ。俺たちは兄妹なんだから。いいえ、そんなことができるのは子供のうちだけです。私は遠野の跡継ぎでそれは決定されてます。ですからだれにも頼らずに生きていかなくてはなりません。なんだよそれ遠野の跡取りだからってそんなに張ることないだろう。



遠野の跡取りになるっていうのはそういうことなんです。何年も前からそう教育されてきました。けど私も修行が足りませんね。こんな風に弱さを見せてしまうなんてどうかしてます。いってあきははたんっとはねた。舞うようにモミジの中を歩いた。秋葉胸が痛い。俺はどうかしてしまったのか秋葉を無償に抱き締めたくなった。月の光には魔力があるのか。たとえ妹でも妹だからこそ、俺はこの少女を守りたいとおもう。


兄さん冷えてきましたね戻りましょうか。そうだなにいつまでもこうしてるとどうにかしそうだ。兄さん。秋葉の声が聞こえるでも何を言ってるのか理解できなかった、。本当に俺はどうかしている。秋葉の黒いはずの髪が真っ赤に見えた。それはいらないものいらない。いらない。赤い髪、血のイメージ。血を吸う鬼、それは人間ではないものゆえに、排除しなくてはいけないもの。兄さん?ちょっと大丈夫ですか兄さん。


ぐああ。とかうなってる。いや殺そう殺すまでもない。いい秋葉体には触れない何をするかわからないから、理性をフルに使って一人帰った。ベットに帰ると、夢でもなく現実でもその殺人衝動にい悩ませていた。弓塚が言っていたこと自分と同じ殺人鬼だということを、否定できない遠野の人間はどこか異常なんだ。狂死、変死、行方不明、精神異常。琥珀の血を飲んでいた秋葉。殺人の夢を見る自分。あまりのバカさ加減に笑えてきた。何で秋葉までおかしくならなくてはいけないのか。


狂ってるのは俺だけだ今夜も狂った夢を見る。暑い暑い一度高ぶった体を女村せてくれない。今宵ものどをうるをしに行こう。夜の街に来ているらしい。さあ後長い髪を揺らして街を徘徊している。また夢を見る、、獲物を発見したようだ。今夜は誰でもいいのか男性を殺した。死体ののど元にくらい血を吸う。じぇまが入った、思わず飛び去る。黒い人影がやってきた。頭上に月が現れる。そこにいたのはよく知っている人物だった。


屋根から屋根へ、闇から闇へその人影は追ってくる。シエル先輩にそっくりな人影は化け物みたいな殺人鬼を同じように化け物みたいな速さで追っていく。動きが止まった高ぶっていたためだろう。戦う気らしかった。逃げるのに飽きたらしい。遊んでやる気になったのか。シエル先輩がやってきた。シエル先輩は強かったけどそのあと通行人がやってきて、それで終わってしまったみたい。通行人をかばおうとして通行人ごとパイプで刺されたみたい。



むごすぎる光景。何度も何度も鉄パイプで貫いた。はりつけにされるようにはだかになってしまったのか笑っている。シエル先輩にの胸を舌で這う。にらみつけるようにそのあとすぐに教化突き殺され、リンクが切れたんだね。おりじなるかなさっき会ったの。これで追加分はおしまいになります。きょうかくのは何か雑談になるかな。それでは見てくだあった方ありがとうございますまた見てくださるとうれしいです。ではまた明日
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Twitterは、@konoha0817saku1 七夜鈴です。よろしくお願いします。

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