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月姫 プレイ日記 34日目

月姫です。今回もざっくりになる可能性がありますのでご注意ください。さて始めますか



溜まらず飛び起きた。あんな夢見たらそうなるな。さて続きですね。はあはあ息を筒の得る。なんなんだあの夢、あんな人を殺して血を吸う夢は、喉をかみ切る感覚喉が渇いて仕方ない。人を殺した快感っていうのか。弾丸のように脳裏に浮かぶ快感が離れない。思いだした息が詰まる。あの衝撃が快感なんだと、俺はなんて夢を自らの両手を見る真っ赤ではなく真っ白な手だった。ベットから目を覚めただけだったが、あの時の弓塚との出来事が脳裏に残っていたんだ。


だからあんな悲惨な夢を見るんだ。いた。と弓塚にかまれた跡が痛む。吸血鬼にかまれたものは同じく吸血鬼になる。そんな有名すぎる俗説を思い出していた。まさか考えずぎだ。そんなの。失礼しますと翡翠が入ってくる。おはようございます。志貴様。平穏な日常。翡翠がやってきたら平穏な朝を迎えられるようなそんな気がしている。そう思えたら悪夢のことは簡単に書き消えてくれた。
具合が悪いのですか、志貴様。いやそうじゃないよ何時もどうりだから安心したといっていた。


居間に行くことにした。秋葉のことも気になるし、今につくと琥珀さんがあいさつしてくれた。おはようございます志貴さん。おはよう琥珀さん。秋葉はもう起きてるの。ええもうすぐいいらっしゃいますよ。今朝はお二人とも一緒に朝食取れますね。琥珀さんはうれしそうな顔で言った。兄さん?よお、秋葉体の調子は良くなったのか。あはい、おかげでよくはよくなりましたけど兄さん気にしていたんですか。それなりに気にしていた。昨日はすまなかった秋葉があんなふうになるって知らなかったから、つい動転して無理させただろ。


いえ、あの私の方こそ怒鳴ってすみませんでした。私ああなってしまうと周りが見えなくなって言動が雑になってしまうんです。っ昨日のことを思い出して恥ずかしそうにする秋葉。ごめんなさい兄さんはしたないところを見せてしてしまって。そんなことないだろう。誰もが体調悪いときはそうなんだから気に病む必要ないって。あ、うん。兄さんがそう言ってくれるとちょっとは救われるんですけど
まだ気にしているのか秋葉はそわそわしていた。そこへ琥珀さんが志貴さん秋葉様朝食できましたよ。ト言ってくれた。


とりあえず朝食にしようか、秋葉と朝食を食べるのは初めてだな。そうですね。学校が変わってから私もゆっくりになりましたから。これからはずっと同じように過ごせればいいんですけど、そうか秋葉も同じ学校になったんだからそうなるよな。朝食を食べ居間に戻ると、7時20分余裕をもって行くならこの時間だ。秋葉念のために聞くけど、歩いていくんだろう。当たり前です。兄さんの学校に自動車で登校したのなら嫌味になるでしょう。私でもそれぐらいわかります。


それなら歩いていけるな。それなら行くぞ学校に、兄さん。近道教えてやるから、ト一緒に行くのが嫌ならいいけど。こちらこそよろしくお願いします。心強いで素敵なことだったはず。わりといい加減になってる。この時間だと間に合うんだな。こないだは生徒が来る前に投稿していましたからこういう風景は初めて見るなとおもいまして。子供のころから全寮制の学校だからこういう全日制の学校の光景は初めてなんだな。バカなに遠慮してるんだ。秋葉もここの生徒なんだぞ遠慮する必要はない。


どうしたんだよ秋葉兄さんとお登校することが当たり前になったら私。とりあえずそのあとそれぞれの教室で別れた。それじゃあ兄さん私はこっちですから。それじゃあ兄さん、一年生の教室はこっちですから。放課後までお別れですね。何言ってるんだ。」お昼休みがあるだろう。中庭に早めに来いよ。はいお待ちしております。ぺこりと霊を死秋葉は自分の教室に向かっていった。なんだあいつかわいいtぽ個あるじゃないか。いいなあ。仲いいですねお二人とも。シエル先輩。ゥいきなり後ろから声をかけないでください。


はい、これからは気を付けます。にっこりと笑っこっちをみつめてくる。なんだよ。言いたいことがあるのならはっきり言ってくれ。いえいえ、私がいまさら言う必要はないです。遠野君幸せそうな顔してますから。な。そんな顔のまんまで教室行ったら乾君いからかわれますよ。それじゃあ遠野君又お昼休みにお邪魔しますね。自分のほほをひねってみる。そんなににやけていたかな俺って。まあにやけてたんだろう。秋葉のあんな笑顔一つでなんだか幸せな気分になれるんだから。


で、中庭に行ってみると兄さん遅かったですね。ヨォ遠野。どうやら俺よりも先んい有彦が中庭に来ていたらしい。朝から見えないと思っていたらこんなとこにいたのか有彦。四時限からここに貼って高いがあっったぜ。誇らしげに胸を張る有彦。ここまでのやつだと文句も浮かばない。で、秋葉、今日は琥珀さんにお弁当作ってもらってるのか。え、お弁当ですか。いやいい。こんな一般的な子と尋ねたのが間違いだった。買ってきたパンの中から、比較的まともなサンドイッチとイチゴ牛乳を差し出す。


火の昼食、昨日のよりはマシだから。安心して食べれるぞ。うん、わかった。おずおずとサンドイッチとイチゴ牛乳を手に取る秋葉。秋葉がうちの学校の昼食になれるのか不安になってくる。あ~。いいな。いいな俺には何かないの遠野。うん。まあなぜかかってある。ほらとソーセージパンと適当な飲み物を渡す。宇和なんだよこれ、ゴーヤドリンクなんて人間の飲むものじゃないぞ。しょうがないだろほかになかったんだから。サボテンミキサーなら余ってたけどあれはもう人間お飲み物じゃないから。



おまえにもまだ人間の情けがあったんですか、遠野。お前以外にはいくらでもあるよ。ほら昨日の借りはチャラだからな。手っと舌打ちして楽し気にストローを指している。ナプキンもらってきたから秋葉も。秋葉どうしたんだ。毛虫でもいたのか。別になんでもありません。兄さんと乾さんって仲がいいんだなって思っただけです。あはははは。秋葉ちゃんそれはもち上げすぎだって、俺と遠野は友人でも仇敵と書いて友と呼ぶ友人なんだからな。有彦派が母と笑う。秋葉は言いたそうな顔をしていた。


遠野君たちこんなところにいたんですね。とシエル先輩が来たようだ。あ、シエル先輩じゃな今日はスリーセヴンだぞ遠野。悪いけど、俺は素直に喜べない。だってその秋葉が怖い顔してるんだから。皆さん一緒に昼食とっていいですか。有彦はぶんぶんと盾に不利俺も賛成だけど、いやです。と秋葉が言った。秋葉は断言をした。秋だから寒い。十月だから当たり前だけど、秋葉のお嬢様の部分しか知らなかった有彦は固まってる。はあ。今の発言の注意するのは居間しかないだろう。


あきは冗談にしても失礼だぞ。家偽りもない本心です。何てこというんだ先輩とは会ったばかりjじゃないか。いきなりいやですとはどういう了見なんだ。いやなものはいやなんです。私この人と相性悪いんです。貴方だってそうでしょう。私とは会いなれないそう思ってるんでしょう。いえいえ、そんなことはありませんよ。お互い苦手なタイプですが、私とかは何とか我慢できるタイプですから。ザーザーと有彦と一緒に身を引いた。はっきりケンカを売ってる秋葉も秋葉だけど、笑顔で受け流す先輩も先輩だ。


ふうん。じゃあお互いのことは相殺しましょうっ提案なのかしら。手っ取り早くゥいうとそうですね。私が用事があるのは秋葉さんじゃなく遠野君や乾君なんですから。お互い火花が散っている。結局破滅的に相性の悪いシエル先輩と秋葉を囲んでお昼を食べることにした。でも、遠野君にこんな年が近い妹さんがいるなんて知りませんでした。遠野君は一人っ子だと思ってましたから。あれ、マええ、妹がいるってシエル先輩に言わなかったっけ。ええ、聞きましたよ、遠野の屋敷には妹さんが一人いるって。

兄さんにこんな知り合いがいるなんて知りませんでした何時から知り合ったんですか。ん。秋葉ちゃん、シエル先輩アは今年三年だからずっと前からいるぜ今年で卒業なのは残念だけどな。そうですか、あまり制服慣れしてなさそうなので転校してきたのかと思いました。そうですね、私も秋葉さんと同じように制服着たかったな。秋葉酸素の制服は前の学校のものですか。ええ、個々の制服は好みじゃありませんでしたから。前の制服を着てるんです。


てっきり制服ができてないからだと思っていたけど、うちの制服を着る気がなかったのか。秋葉さん活発そうですからこっちの方が似合うと思いますよ。どう思いますか遠野君。絵何がですか。秋葉さんの制服のことです。どっちの制服が似合うかなって、どうだろう。俺は今の秋葉の制服のままの方がいいと思うけど、秋葉の髪って綺麗だからさ、あまり明るい色彩の服って似合わないと思うんだ。へえ、珍しいね、遠野が女の子のことほめるなんて、初めてじゃないかそれ。


うるさいな。淡のそうお思っただけだ。秋葉はブレザーよりセーラの方が似合ってるんだから、秋葉はそっぽ向いてる。へえ、秋葉ちゃん見てればうちの学校の女なんて。殴ったなこれ。あ、ごめんなさい乾君手がすべちゃいました。こんな時間が続いた。放課後教室を出たら秋葉に出会った。兄さんどこか行かれるんですか。いや秋葉を迎えに行こうとしてただけだ。秋葉はどうしてここに?に兄さんと帰ろうかと寄ってみただけです。そっか行き違いにならなくて良かった。琥珀さんたちが待ってる。


そうですね家に帰りましょう。そうだ。秋葉に聞くことあったんだった。私に聞きたいことですか?ああ、秋葉ってなんであんなにも先輩のことを毛嫌いしてるんだよ。もしかして顔見知りだったのか?いえ、あの人とは昨日が初めてです。私があの人を好きになれないのは生理的なものですから、兄さんには関係ありません。生理的なんだそれ。自分の感情を制御できないってことです。兄さんお父様を嫌っていたのと同じようなものですから、あまり気に竹刀でください。


あのな、秋葉俺はおやじが苦手だっただけで、別に嫌ってなかったよ。私もあの人のことは嫌ってません。まあ確かに今日は言いすぎましたが、自分でも反省してるんですから多めに見てください。そっかそれならいいんだけど、そういうことなら問題ないかな。
昼休みはシエル先輩が来る方が多いんだkら。秋葉とシエル先輩が仲悪いままでは困る。明日から有彦も俺もはらはらしなくて済みそうだ。鞄を放り投げてベットにすわる。秋葉は習い事があるそうで車で行ってしまった。


琥珀さんか翡翠の手伝いするみたいだな。いつも世話になってるんだ、琥珀さんお手伝いをしよう。中庭に琥珀さんお姿は見えない。離れの屋敷の方に琥珀さんはやってきたここまで来ては馬鹿らしいのでついていくことにした。シキさんどうしたんですかこんなとこまで来て。いや琥珀さんの手伝いをしようと思ってきたんだけど、迷惑でした?。志貴さん私お仕事でここに来たんじゃないんdすよ。秋葉様に言われて離れの電源を確認しに来ただけなんです。


え、電源ってこの部屋まだ使えるの?ええ、電源が生きてるのはこの部屋だけですけど、まだ人が住める環境は保ってますよ。お風呂も使えますし、お布団だって用意してありますから。へえ、そうなんだ。でもずいぶん前から使ってないんだろ、なんだってそうしてるんだろう?そうですね。秋葉様もまだ未練が残ってるのかもしれません。ここは昔、幹久様が養子にとった子供がいた部屋でもありますから。親父が養子にとってた子供?


琥珀さん親父が養子をとったってどういうことだ。あれ、覚えてないんですか?十年ほど前に幹久様が養子をとられたんですなんでも両親を亡くした子供ということで養子になされたんです。そんなことあったっけ?はい、最も二年ほどで亡くなられたみたいです。些細な事故だったんですけど、当時の使用人たちの間では遠野の屋敷は呪われてるとか噂されてましたから。ちょっと待って。琥珀さんの言葉は怖い。聞いてるだけで視界がぐにゃりと曲がる。


個の和室がぐにゃりと曲がっていく不安定さ。琥珀さん、二年前に亡くした養子、二年前に事故死した養子それって、八年前よ俺が入院していた時のことじゃないか。事故事故それはどんな事故だった。俺が大けがするだけの事故だ。俺が大けがしたこと、琥珀さん呪われてるってどういうこと?いえ大したことじゃないんですよ。遠野の家の方々は代々早く亡くなられてるだけです。事故死だったり、自殺だったり、病死であったり、皆さん天寿を全うする形ではないので、呪われてるとうわさされただけです。


自殺ってなにそれ?はい、何でも遠野の方特に男性の方に多いんですけど、幼いころから精神を病んでしまって成人したら自殺なさった方は十人以上いるそうなんです。あくまでウワサなんですけど戦前に殺人の罪を犯してしまっただとか。精神がやんでいる。殺人の夢を見たり、とか琥珀さんそれは。すみません、遠野を貶めるウワサなんてして、いいんだもう少し詳しく話してくれないか。いいですけど私の知ってることだけですよ。ただ幹久様にそういう気がありました。


おやっじが、視界がぐらりと回転していく。はい、幹久様のお亡くなりになる二年前から管理させてもらってました。 志貴さんがあり間の家に行ってからひどく落ち込むようになってしまわれて、精神を安定させる薬を飲まなくてはいけなくなったんです、精神を安定させる薬ってそんなにひどかったのか親父は、琥珀さん。はい。夜になると屋敷を徘徊されるようになってしまって、その日に買ってきたに犬、ネコを殺してしまわれたり、自分のお体を痛めたりすることは珍しくなかったほどです。



なんだそれはそれは狂ってるじゃないか。夢の俺みたいに正気じゃない。いやそれとも俺の方がし親父みたいに正気じゃないのか。志貴さん。俺は畳に膝をついた。志貴さん顔が真っ青じゃないですか具合が悪いならお部屋で休んでないとだめです。琥珀さん五立ち上げられる。大丈夫だからと、意識を整える。めまいがして白黒に視界が鳴る。首筋を噛みそうになったが、シキは慌てて逃げだした。志貴さんこのまま返すわけにはいかないが個の状況はやばいな。



いい加減離れないか琥珀、といって琥珀を張り飛ばす。そのあとに残ったのは罪悪感だった。ごめん俺は何を、いいんです機に竹刀でくださいな。志貴さんの機嫌の悪いときに余計なお節介しすぎただけなんですから。顔色もよくなりましたしお話しし迷うか。もう今日はいい。ごめん俺どうかしてる。そうですか?志貴さんおとなしすぎるんですからちょっと乱暴でもおかしくないですよ。普段の志貴さんがおとなしすぎるんですよ。その笑顔で言われるのがつらい。



罪悪感に押しつぶされながら離れを後にした。ごめんなさい琥珀さんのこと聞いて部屋でいます。夕飯終わって部屋でさっきのことを考える。どうしてあのとき琥珀と呼びつけしたのか。琥珀さんの首筋に欲情したことも。あと寝た後また夜の街で歩いてますよ。吸血鬼は、昨日と同じように血を吸っていた。同じように獲物を見つけて、血を吸っていたが黒い人影によって逃げることになった。たぶん人影っていうのはシエルさんかな。


ということで雑になりましたが今回の月姫は終わりです。明日はガチャ来てるのかはわかりませんが、ガチャの話できたらいいなともいますできなかったらクトゥルフの話になると思います。では見てくださった方ありがとうございます。また見てくださるとうれしいです。ではまた明日。
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ituki372

Author:ituki372
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管理人のいつきです。よろしくお願いします。
あいこんは、オリキャラのマナティーです。
また気まぐれに変えるかもしれません。
Twitterは、@konoha0817saku1 七夜鈴です。よろしくお願いします。

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