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月姫 プレイ日記 26日目

月姫の続きです。FGOの生放送が終わるまでに終わらせられなかった。ということで、記事は連続になっているのでわかりやすい遠みます。では始めていきたいと思います。お茶の話、の後の有彦のセリフからですね。

あのね君たち、せっかくの半ドンをどうしてそんな方にしか使えないんだ。茶道室によって行くなら、もっとまっしな遊び場が山ほどあるだろうに。びしっと大げさに窓に有彦は指をさした。えっとどこでしょうか。窓の外は要するにそとのことだと思うけど、シエル先輩の疑問に自分なりにこたえてみる。と有彦に殴られる。お前がそんなんだから先輩もぼけちゃってるんじゃないか。いいか土曜日なんだぞ、まだ昼なんだぞ、ついでに俺たちは学生なんだぞ、これだけの条件がそろっていてなぜ町に遊びに行こうとおまわないんだお前は、


むーー。バカ者俺だってそれぐらい知ってる。思っているけど、其の。?シエル先輩を盗み見る。この人は町で派手に遊ぶより、公園とかでのんびりしているのが性に合っている気がして、どうも誘えない。これから町に行こうって言っても先輩は断ると思うし、そうですね、それじゃあ三人で遊びに行きましょうか。先輩?いいじゃないですか、何も気兼ねすることはなくなったんですし、遠野君と乾君と三人で遊びに行くならきっと楽しいです。



あ、うん。先輩がいいっていうんなら、俺もうれしいけど、はい乾君もいいですよね。----コクコクと有彦は首を上下に動かしている。あいつ自身、まさかこんなことになるとは予想してなかったのだろう。それじゃあ決まりですね。二人ともお昼ご飯はどうします。おうちで食べてくるか、三人で一緒に食べましょうか。いやそれはいつも学校でやってるし、外食する分の金は遊びに使おう。
俺も有彦もあんまり金持ってないし、な有彦。


俺姉貴の金借り手もいいかも、同も有彦はシエル先輩と外食がしたいらしい。先輩は外で食べたいものとかある?私はあんまり人前で食べるのはちょっと。そっか、人よりいっぱい食べるもんな先輩、そりゃ金がかかるか。。ちがいます。何てこというんですか遠野君は。いや今まで、茶道室で一緒に昼食を食べてたデータをもとに、客観的な意見を述べたんだけど、いいです。私も乾君に賛成です。今から三人でお昼ご飯食べに行きましょう。


映画館の横にアーネンエルベのストロベリーパイがおいしいらしいです。お、通だね先輩、あの喫茶店のマスターどこぞのイタリア料理の達人らしいぜ。またこの男はどうして訳の分からない噂に詳しいんだろう。それじゃあ、映画館に三十分前に集合しましょう。
いいですね遠野君。あの俺家に帰るノ三十分かかるの知ってるだろ先輩、シエル先輩はずかずかと廊下に去った。おーし遅れてくれ遠野。いっそ一日くらい遅れても構わないからな。有彦もダッシュで帰っていく。



なんだかあれよあれよとしているうちにおかしなことになってきた。まあいいか。シエル先輩と遊びに行けるんだ。鞄を取ってダッシュで家に帰った。志貴さん今日は、お早い帰りなんですね。ただいま琥珀さん今急いでるからあとで、志貴様?お帰りになられたのですか?今帰ってきたとこ、昼食は用意しなくてもいい。よし、十五分。学校からここまで新記録を出した。鞄を机に放り投げて、
直ぐ制服から私服に着替える。あとはそのまま息をつく間もなく部屋から飛び出した。


屋敷から町の大通りまでは遠い。はっきり言って十五分でたどり着ける場所ではない。先輩は俺の家が丘の上にあるのを知っていてあんな無理難題な待ち合わせ時間を確定したのだ。くそ、案外意地悪じゃないかあの人、ぼやきながら階段をかけていく。ずきんえ、ずきん、いきなり前触れもなく、ずきん。目の前が真っ赤になった。志貴様。翡翠の声が聞こえる。どたどたという足音、翡翠とは思えないくらい慌てている。志貴様お怪我はありませんか。耳元で声がする、翡翠の姿は見えない。



ずきん。ただ頭痛がする。落ち着いて翡翠ちゃん。階段から落ちたけがは打撲だけだから、お医者様を呼ぶほど手はありません。それより、志貴さんの体が熱いんです。階段を踏み外したのも熱のせいだから、ベットを用意して、わかりました姉さんこのこと秋葉様には、そうですね、このまま大事に至らなければ、お知らせする必要はないでしょう。それと解熱材が私の部屋にあるからお願い。タタタタタと翡翠の足音が遠ざかる。俺は、志貴さん気が付かれましたか。


琥珀さん。はい。今階段を派手に転がってきたんですよ。幸い背中にあざができている程度のようですが、大事は至らないようですけど、熱がありますね。どこかにお出かけするみたいでしたけど、このまま休んでください。琥珀さんは何とか俺の肩に手をやって、何とか立たせてくれた。いや大丈夫だよ、休む必要ないよここまで走ってきて息が上がっているだけだよ。だめです。今にも吐きそうになるほどの青い顔をして、何言ってるんですか。


これでも私、志貴さんの主治医からきちんと健康管理を任されているんです。このまま志貴さんを危ない目に合わせられません。でも約束が、御断りの電話でしたら引き受けます。あんまり無茶するようでしたらお注射ですからね。琥珀さんは俺を引き留めるかのように前に立ちふさがっている。ずきん。ずつうがする。琥珀さんの言うとおりだ。確かにこんな頭痛を抱え充ていったってシエル先輩に迷惑がかかるだけだ。そうだね昨日からまだ一日もたってないもんな。ちょっと無茶しすぎた。


それではお休みいただけるんですね。志貴さん一人で歩けますか。あ、いや。どうにも無理そうだ。そうですね。あ、翡翠ちゃん、志貴さんをお部屋まで連れてって。え、姉さんけど、翡翠ちゃん志貴さんは病人なんですよ。困ってる人を見捨てるの?あーー今日くらいは私が見過ごします。ちゃんと志貴さんを部屋まで連れってあげなさい。はい。すみませんでした。わがまま言って。解ってくれればいいんです。それよりお薬見つかった?その、姉さんの薬箱多すぎて、これですか?



アハハ。それはちょっと違う用途に使うんですよ、志貴さんはしっかりしてますから精神安定剤はいりません。志貴さんの熱は体の
疲れから来てるみたいだから薬は私が処方します。翡翠ちゃん直ぐ行くからあとはよろしくね。琥珀さんは速足で、屋敷の西館に琥珀さんの部屋がある等に歩いていく。それでは志貴様部屋にお連れします。失礼しますと断ってから、翡翠は俺に肩を貸してくれる。翡翠の手を借りて階段を上がっていく。


途中ずきんずきんと繰り返される頭痛より、すぐそばにいる翡翠の恥ずかしそうな顔が記憶に焼き付いた。結局。俺はベットに横になって、琥珀さんに処方してもらった薬を飲んで、映画館前に待っているシエル先輩たちの伝言を頼んだ。・・・く頭痛はやまない。その代わりといってもなんだけど、体の熱がすっかり下がっていた。姉さんは、槙久様のご好意で薬剤師としての教育を受けさせていただいたんです。槙久様の健康面の相談役でもありました。


翡翠はいつもの無表情に戻って、そんな聞いてもないことを話してくる。ぐ。きりきりと頭痛が痛む。こっちは苦しんでいるのに、翡翠は眉一動かさないで、俺の看病しているつもりらしい。それも当然か。痛いのは俺であって翡翠じゃない。彼女が俺の代わりに暗い顔されても面倒だ。ぐーーー志貴様どこか痛むのですか。翡翠悪いけど、なんですか、目障りだから出て行ってくれ。そこにいられるときになって眠れない。はい。それでは失礼します。何か御用でしたら及びください。


翡翠が出ていく。心なしかすっきりした。頭痛が収まってゆっくり眠れるだろう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・昏々と音がして、ゆっくりと扉が開かれる。失礼します兄さんおきてらしゃいますか。ああ起きてるよ。何か用か秋葉。兄さんが貧血で休んでいると聞いて様子を見に来ただけです。俺を見る目は心配そうであった。いかにも心配してますという視線がそれがうざったい。体は何ともないよ。看病されるほどでもないからこうして休んでいるんだ。秋葉も自分の部屋に戻れ。


兄さん何言ってるんですかもう夕食の時間ですよ。私、兄さんを呼びに来たんです。夕食もうそんな時間なのか、夕食はいいよ。いいから今日は下がってくれ。気分が悪いんだ。解りました。ゆっくりお休みください。ですけど新居さん起きてるのでしたら電気を付けてください。暗がりにいると目を悪くしますでしょう。いいんだ。この方が落ち着くから。・・・・・・秋葉は何か言いたそうな眼をして部屋から出て行った。・・・・・ああイライラする。翡翠の態度とか、秋葉の心配そうな眼とか、なんだって俺を腫れものみたいに扱うんだ。


こんなのはいつものことだろう。別に血を吐いてるとか、血を吸ってるとか大けがしてるわけじゃないだから、ほっといてくれないのか。 ギリ、暗がりの中で歯ぎしりをする。・・・・神経がささくれ立ってるというのは俺でもわかる。このまま起きてると鬱になってしまいそうだ。眠くはないが何とか寝ることにしよう。大通りに出た。日付はつい2分前に変わった。日曜の午前零時。歩く人は皆無だ。
時間を誤ったか、一時間早ければこんな手間をかけずに住んだのに、ずるずると歩く


ずるずると音を立ててるのは、ずるずるしているものであって、ずるずると自分が歩いているわけではない。時間は正しかった。一時間早ければ、こんな風に出歩いていられなかった。ずるずる、女の髪片手に歩く。長い髪、秋葉に似ていたからこの女に決めた。顔は似つかない。髪は気に入った。神から手を放す。女は意識を失ったまま倒れこむ。殺してはいない。夕食を食べていなかったので、食事はできるだけそそる方法がよかった。


死人の血は冷たくておいしくないって聞いた。化粧家のない女の首は悪くないナイフを握ったまま女の首をというところで目が覚めた。眠りから覚めてはっきりしている。喉がひどく乾いていて、全身がざわざわと、総毛だっている。なんて夢を見てるんだろう俺は、信じられない。夜の街に出て、見死なぬ女性を後ろから昏睡させて、路地裏に連れ込むなんて、はっきり言ってどうかしている。夢だからいいものを、現実であんな真似をしてたらくるっている、



はあ、はあ、なぜか荒くなっている息を整える。瞼を抑えて、深呼吸した。tyっといくら何でも二度寝はできそうにない。電気をつけて朝まで本を読んでよう。目が次第に、暗闇になれてきた。な。息を止まった。ここは自分の部屋じゃない。路地裏。俺の手はナイフ。目の前にいるのは見知らぬ女性。は。何を。何をしてるんだ俺は、夢じゃないのか、さっきまでのは夢じゃ、夢のはずだ。俺はこんなことしたいはずじゃない。


見知らぬ女を襲って、線を切って赤い血みたいだなんて、少しもおもちゃいないのに、しなきゃならないと思ってしまう。ばらせと何度も繰り返される。そうすれば、つまらないしがらみから、誰にも束縛されなくなる。。そういえば、誰かが言ってたっけ。お前も同じさ、遠野志貴俺と同じような人殺しに成り下がるんだよ。さい。いい加減認めろよ殺人鬼。お前の反転する衝動は紛れもなくおまえ自身の衝動だ、うるさい。けどなんだ。これは何だ。俺はなんで、こんなことをしてるんだ。



気が付いた今でもどうして女にナイフを立てようとしてるんだ。夢ではなく現実に起こってしまうことなのか。気が狂ったのは誰だった。ン。ばらさないと、その言葉に志貴は行動する。女が目を覚ます。誰、首に充てられているナイフに気が付いた。キャーーという声で逃げだした。ナイフを突き出す前に、逃げられた。もし彼女が俺より先に悲鳴を上げていたら、俺はあのまま、ははははははあはそれは怖い。今まで体験していたどんな恐怖よりも怖い。


追いかけてくる。ひゃに入り、鍵を閉める。がちゃガチャと音がして、うまくかけられない。指先が狂ったように震えて、金属をスライドさせる作業ができない。怖い。早く掛けないと入ってくる。得体のしれないものが入ってくる。鍵をかけないとこの部屋に入れちゃだめだ。この部屋から出しちゃだめだ。でも何をわからない。解らないまま狂ったように鍵をかけ続ける。ガチャガチャと貨食いを一つもかけられない。それで思った、俺はくるってしまったんだと、



直ったので書いていきますね。追加分はこれで終わりですね。では見てくださった方ありがとうございます。また見てくださるとうれしいです。ではまたFGOの情報で会いましょう。
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Twitterは、@konoha0817saku1 七夜鈴です。よろしくお願いします。

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