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月姫 プレイ日記24日目

かなり遅くに書いたので、間に合わなかった分からです。先輩と仲直りをし、茶道室に向かうと異常に息が上がり、倒れた志貴君そこには遠野君と呼ぶ声と見知らぬ男がいた。ってとこくらいからです。さて今回はほぼ葉昨日の内容の続きですねでは始めますかね。


なんだその反応は、ひどいじゃないか志貴、お前が俺を探しているていうから俺から出向いてやったのに、お前は俺を覚えてないのか、くっと楽し気な笑い声をあげて、男はその赤黒い目を向ける。ーーー唯一、まともに動いてくれた意識が凍りついた。まだ、はっきり言われていない。まだはっきりしてないのにこいつが吸血鬼だと、こいつがアルクェイドと先輩が追い詰めている蛇なんだとはっきり認識できた。いや、それは違う。確かに私は転生するアカシャの蛇という吸血種だ。


だがねお前にとって私は、蛇ではなく、シキの筈ではないのか。まったくお前は冷たい奴だよ。これじゃあ八年間、思い続けたのがばかみたいじゃないか。なあ、君もそう思うだろうシエル。男は、こっちを見たまま、そんな言葉を口にした。ーーー!先輩。先輩がいるのか。でもどこに、気配もなければ姿も見えない。それに先輩がいるのならこいつをどうにかしないといけないんだ。目の前に俺たちの敵が座っているのに、あああんまり無茶なことは言わない方がいい、今ね彼女人前に出せる状態じゃないんだ。


まあそもそもお前の目にはなにも見えてないと思うんだが、ジャリという音、何か、狂おしいくらい執念で畳に、爪を立てる音が聞こえた。だからそんなものに気を取られるなって言ってるだろう。いいか志貴、今お前が見えているのは俺だけだ。お前がっ聞き取れる音も俺の声だけ、お前が感じ取れる存在は俺のものだけ、お前にとって生の住処は俺だけなんだ。やっとこうして、お前と会える場面に会えたっていうのに、俺以外の者のことを考えるな。



ザクリと嫌な音、目の前の男、蛇の手元で何か嫌な音がして、その後苦痛を帯びた吐息がかすかに聞こえた。ーのーくんそんな声が聞こえた気がした。----本当に忘れているのか志貴。・・・親父の暗示がよっぽどよかったのか、それとも一度死んだ後だから、それまでの記憶が破損しちまったか。くそ、どちらにせよ台無しだ。解っているのか、八年間、八年間も待ったのに、お前に俺を殺したお前からすべてを奪えるかと思ったのに。肝心のお前が抜け殻になってるんじゃ意味ないじゃないか。


ーーーー何を言ってるんだこいつは、俺がこいつを殺した?そうだ忘れているのなら思い出せ。俺たちはいつも三人一緒だっただろう?遠野の屋敷で、秋葉と俺とお前でよく庭を遊び回った。八年前のあの日、俺がこうなっちまう前にな。ーーーよく思い出せない。確かに子供のころもう一人いた気がするけど、思い出せないのか俺とお前あんなに仲が良かったのに、ギリっと奴は顔を曇らせた。まったく苦しんでいたのは俺だけってことか。ひどい話だぜ志貴。俺は親父にずっと閉じ込められていたんだけどな。


お前のことはずっと感じていたんだぜ。はは、なんたってお前の命は俺が使わせてもらっているんだからな。お前と俺は血のつながりはない代わりに魂でつながってる。だからこそお前には、凄惨な終わり方を迎えさせたかったんだが、残念だと奴は言った。
じゃりじゃりと畳をひっかく音が聞こえてくる。うるさい女だ。この命は俺が奪ったもの、八年も前から俺のものなんだよ。今更、志紀を返すなんてできると思うか。大体なこれがなきゃ俺が、死んじまうじゃないか。


シエルお前は俺に死ねっていうのか。たく、ひどい女だ、いいから黙って死んでいろ。ザクという音、じゃりという音は聞こえなくなった。とどこまで話したかな。お前と俺の絆の深さについて話してたんだっけ。要するに志貴俺はお前の兄貴ってことさ。秋葉もお前も薄情に忘れているけどな。----遠野志貴の兄、まあそういうことにしておこうか。志貴、お前はシエルに私については知っているだろう。転生する魂。死した後、新しい人間としてよみがえる吸血種のことを


やつの目が細まる。さっきまでのやつとは雰囲気が変わっていく。とても静かで人間性を感じられない。この私は、十八人目の私だ。私が転生先に選ぶ条件は知っているんだな。古い異能の血筋であり、大きな影響力を持った家系。この二つの条件に合うものが何であるのかはいうまでもないだろう。十七代目の私は、滅ぼされる前に遠野という血筋を候補にあげていた。極東の血を選んだのは気まぐれだがね。ふん、十七台も変化のない人生に飽きが来て刺激を求めたかもしれないが、


かくて、私は姫君に滅ぼされ、十八代目の私として、遠野シキの肉体に転生した。遠野シキの体は申し分なかった。知性の発達も早熟で、この国のよどんだ空気も心地よかった。だが調子が良かったのはこれまでさ、蛇、ロアってやつなんだが、八の誤算は遠野の人間っていうのは力が、強すぎたってことだ。俺や秋葉はな。半分が人間じゃない。あとの半分はロアのようにもとから化け物なわけで、遠野の人間はそれを抑えながら生きている。だがな中には精神が弱くて、抑えきれないやつだっているんだ。


そういう反転しちまって人間じゃなくなったやつを殺すのが遠野の当主の役割なんだが。要するに俺は負けたのさ、本来ロアは成人するまで目覚めない。だが俺とつながってるお前ならわかるだろう志貴。一つの肉体に二つの意思は入らない。一つの意思が剥離するならともかく、まったく異なる魂の意思は入らないんだ。入らないとどうなるか、簡単さ器である脳が悲鳴を上げる。頭痛が走るんだよ、訳もなく唐突にな。ーーー頭痛まさか、そうだよお前の頭痛は俺からお前に流れているものだ。


行っただろうお前の命は俺が使っていると、俺たちはサ、一つの命を取り合って生きてるんだ。だから俺が勝つdぽうすっれば、お前は死体のように動けなくなるってわけだ。意思を殺すのも意思だからな。お前が生きようとする意志より、俺が生きようとする意志の方が強い。まあそれでも大したものだ。俺はお前を殺すつもりで使ってるんだが、・・・おかしいな、なんでお前は生きてるんだろう。奴は本気で首をかしげている。首をかしげたいのはこっちだ。なんだって俺の命をこいつが使っているのか。



本当に訳が分からない。まだわからないのか志貴。意思を殺すのは意思なんだよ、逆にいえば,意思を殺しても器である体は死なない。俺の中にいたロアはさ、俺以外の意思だったんだ。八年前の夏の日、ロアは遠野シキという意思を殺した。ーーーだから遠野志貴は俺じゃないか、ああ、お前は遠野志貴だ。俺の代わりに長男になった真っ赤な偽物さ。ーーーまあ聞けよ。・・・俺はサ、志貴のこと好きだったぜ。俺はおやじともそりが合わなかったし、お前は本当にいい奴だった。


俺達は敵同士だが本当に仲が良かった。もちろん秋葉のことだって愛していた。あいつがお前の方になついているのは許せなかったがな。ちょっと待てこいつ何を、ああ、あの時の気持ちは覚えている。目の前が真っ赤になってなにもかも鬼 に食わなくなって、鳥の声や木々のざわめきすら気に食わなくなるんだ。気が付くと壊していた。八年前の話だ、志貴。あの中庭で俺はロアに意思を壊された。いつもならロアの覚醒で終わる。けどな遠野の人間は特殊なんだ。



俺という理性をなくしたら肉体は反転する。反動衝動っていうのかな。今までタブーと思っていたことを真っ先にやっちゃうんだ。おれはこころのどこかでお前に嫉妬してたんだろう。結局いあわせたお前を殺した。まったくあの時の快感はたまらなかったぜ。この手をお前の心臓をえぐり出した時の嘔吐感と言ったら一気に生まれ変わるんじゃないかと思うくらいだった。それがあまりに気持ちいもんだからお前の体で遊ぼうと思ったのが運のだったがね。


俺がお前の心臓をきれいにしようとして躍起になってる最中に誰かが俺とお前のこと密告しやがった。親父の野郎駆けつけてくるなり俺を殺しやがった。実の息子の俺をだぜ。ひどい親父もいたもんだな志貴。これじゃあ、息子に縊り殺されても文句言えないよな。まあ最後はすかっとしたがな。血、あの中庭で倒れていた子供は。そうなんだようやく思い出してくれたか志貴。そうなんだお前を殺したのは俺なんだ。だっていうのに生きぎたないお前は生き残って、あまつさえ俺の代わりの遠野志貴になりやがって、


親父の野郎、俺の死体をあまつさえ地下牢に放りやがって、遠野の長男を亡くすわけ絵にはいかない、そんなくだらない理由で遠野シキのかわりを養子のお前がすることになったんだ。あいつは。俺が養子?ああ、奇跡的に助かったお前を利用したのさ。俺たちは本当の兄弟と疑わなかったし、お前も事故のショックでおかしくなってたんだ。親父の簡単なウソにお前も秋葉も騙されて、今まで、本当の遠野シキを忘れてやがったのさ。誰もいなかった。あの事故の後なんであんなに一人だったのか。それはつまり


そうお前はいらない人間だったのさ、まあ、世間体と保つために、遠野志貴として扱われたんだろう。ああ、俺にとって、お前は必要だった。何しろお前から命を奪ったことおかげで、親父に殺されかけても何とか生き延びられた。その一点だけは感謝してるぜ志貴。解らないなんで生きている。さあな俺も知りたいところさ。まあどうでもいいさ、どうせここでお前は死ぬんだから。いってやつはロアは立ち上がった。遠野志貴を苦しめて殺すそれが遠野シキの肉体の願いだ。


今まで付きやってやったがそれも幕にしよう。私もいつまでも二つの肉体に一つの魂だと効率が悪くてね。声が近づいているこのままでは殺される。いや殺されているというより殺されているのか。手も足も動かない。目も耳も花も聞かない。俺にはもうないもない。こいつの言ってることは受け入れたくなかったけど、もうどうでもいい。俺の目がしを見てたのは俺自身死人のようなものだったからだ。結局俺は偽物で、八年前のあの夜に死んでたんだから。


遠野君声が聞こえた。泣くようなけど叫ぶような声が聞こえた。闇に目が慣れたのか。それとも俺の意思とやらが目覚めたのか。今までどんなくそ野郎でも話を聞いてきたが、彼奴が何に座っていたのか理解した。チ、また蘇生したか。ロアの足が止まる。奴は先輩に振り向いた。おとなしく死んでろと言っただろう君は見苦しんだよ、君は。先輩の剣がロアの手で先輩の体に刺される。あうう。苦悶の声先輩は畳をかきむしる。そして。爪ははがれかけていて、先輩の呼吸は車のエンジンみたいに乱れている。


なのに遠野君、じゃりじゃり。人形みたいに倒れている俺に呼び掛けていた。うるさい女だ。何度呼び掛けても志貴には聞こえないといっているだろう。そいつはもう生きる死体だ。私以外の声は聞こえない。いや、私の声さえ聞こえない。唐牛r手渡しの意思を伝えているだけだとなぜわからない。ざくざくと無造作に先輩の体に剣が刺さる。それでも馬鹿みたいに呼び続ける。遠野君遠野君遠野君と、聴こえていたさっきから聞こえていた。でも先輩の半分も聞いてやれなかった。


こんなに血を流しながら人形みたいな俺を呼び続けていた。死ねないからだか。これほどの能力を有していたら私さえ倒せただろうに。、こんな男のために剣を放棄するとは見下げたぞ。エレイシア、こんな無様なものが私の娘と思うと吐き気がする。先輩を尚を切り続ける。それでも俺に手を伸ばす。聴こえない。喉がつぶれても呼び続けている俺が動けるようになるんjyないかと思っているみたいに。正直専ピアがどうしてそこまでしてくれるのかわからなかった。


や、俺なんかのために傷ついている先輩を見ているとつらかった。でも動かない苦しいくらいに、どうやっても動いてくれない。素晴らしい。致死性を持つほどの純粋な憎悪、)瞬間だが貴様から漏れた意思は私にも迫る。はらむような殺気をしているがこれはこんなに目くじら立てることではないよ。ロアが剣を引き抜く、先輩の体が畳に倒れこむ。ロアの手が先輩の髪を引き上げた。いい回少年、無限に治癒能力が高い吸血種でもそれでも生きてる間だけだ。


吸血種がかろうじて生きているのは息が続いているせいだけでね。完全に死んでしまえば息は止まる。吸血種は死に安宇井だけで会って決して不死ではないのだが、先輩の胸に黒い剣が刺さった。だがこの女のすさまじいところはな。完全に死んでしまっても
時間が勝手に肉体を蘇生することにある。この女は死したのち、誰も手を借りず、世界そのものが矛盾点を修復するために復元させてしまうのだ、例えばこんな風に、脳を突き刺せば死んでくれると思ったぜ。テルテル坊主みたいにびくびくしてるぜ。


ああ長い。でもみろよもう心臓が再活動しているだろう。びっくりだぜ一つの命をおっかなびっくり生きてるのがばからしくなるぜ。
もういいこいつを殺人鬼になってもこいつを殺したい。俺はこいつに比べればかわいいもんさ、無から再生するバケモンだからな。
先輩をダーツのように投げた。それが合図。立ち上がった。貴様なぜ動ける。語るまでもない意志が強いほうが命を使うんだろう。
なら俺は今までこんなに強く思ったことはない。嘘だ、俺の方が弱いっていうのか、。


ロアお前を殺してやる。ロアの爪とナイフが交わる。体がウソみたいに動いた。体は自在に動き目は残酷に線をとらえる。全身が厚い脳髄が焼ける、最初にあの吸血姫に会ったみたいだ。型手足だっけ其をつぶしていく。お前のそのめはきゅけ付きの俺と互角なのか。ざっくりまとめにします。つまらない話だ、大昔に永遠を生きることを考えたものの末路だよ。永遠を生きることがロアの夢だ。輪廻転生が永遠と故障した。血を残していくこととかについてです。


ロアの足を殺して、)ロアは逃げる殺すそれ以外どうでもいい。自分と戦おうというのか志貴、肉を食べる場絵獣あと似た者同士、人殺しが好きとか。俺を殺すのかとか言っているが志貴は聞く耳を持たない。お前は俺じゃない、ただの人殺しだ。ひとごろしにすぎないというなかないふをかまえるもうろあのこえを聞きたくない。俺たちが殺されたのか興味を持たないかといわれ式は足を止める。先輩は俺をかばった。ト、まあ俺は俺ではんてん衝動が流れていたも書いとくな。



致命傷のおあせたロアは、吸血姫によって倒されていた。腕もだめになっていた。その中先輩は大丈夫だったみたいだった。死を見すぎてしまったんです。ロアを一人で倒そうとするから。バカ先輩も何であんな奴に、油断しまして俺のためにする必要はなかったのに、でおおせっかいだとしてもちゃんと聞こえていたんだ。眼鏡かけてる状態で見える。目を閉じることにしていた。眼鏡をかけ、見えるようになった。傷を先輩が治療していく。シエルのことを聞くと、死んでから生き返ってそうなったといった。

先輩ありがとう助けられてばっかりだ。では帰りましょう。先輩はここを去るんだろうそれは冗談うじゃない。彼女が経験のない吸血鬼みたいに私は自覚のない吸血鬼なのかもしれない。いいよ、」え。それでも先輩が好きだよ。唖然とした顔でそっぽを向く少し顔が赤い。ああもうともかく帰ろうぜ。私がこの町に来た理由知ってますよね。ああ。その理由まで話していませんでした。今日茶道室で話そうとして、あっけなく終わ茶いましたけどね。そうだね。


教会の仕事だからじゃないのと聞くと私が所属しているところではあまり仕事がないんです。あっても年に数回呼び出されるだけで。今回の件は私の独断なんです。教会の意思ではなく私の意思できました。先輩の意思、ええ、自分の意思できました。私が人間として死ねるようにするために彼が原因でこうなっていましたから。それだけのために長く生きながらえてきました。それも今日で終わりです。ですからこんなにうれしいの久しぶりです。ですから握手しましょう。


私がいなくなっても乾君と仲良くしなくちゃ出目ですよ。私っも遠野君のような学生でありたかった。あとメガネはあんまり外しちゃだめですよ。特異なものは得意なものを呼び寄せるんですから。今回は解決しましたけど、今度はどうなるかわからないんですから。

琥珀さん迎えられる。秋葉は今部屋にいるみたいだ。俺以外の兄妹いたって聞いたことがある。いいえ知りませんね。どうかしたんですか。いや自分以外に兄弟がいたかもしれない話を聞いたから。そんな話を聞いたから自信がなくて。秋葉様と志貴様の二人兄妹ですよ。ここで昔から働いてる私は言うんですから間違いありません。あとご飯食べて眠りについた。私は1945年だっけ。に生まれた母親譲りの東洋人の血を継いでいるからか。



違和感があった。でも一様に明るくて、笑顔で迎えられた。私も笑顔で前向きに生きていた。父の手伝いをしつつ当たり前のように片思いをした。私の課せられた義務であり、」当然のように許された幸福だと信じて疑わなかった。十六歳を迎えるまでのわずかな時間だったけど、突然私の体に変化が訪れた子供の首をへし折りたくなる。哀れな物乞いを見たときナイフで刺したくなる

破壊衝動を抑えるために部屋にこもったある日限界を迎え両親を殺してしまった。そして姫に打たれた。といった感じですね。心情はどれだけのモカはよくわかりませんが、昨日の分はこれで終わりです。また長くなってしまいましたが、まあいいとしましょうでは、また、。
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ituki372

Author:ituki372
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管理人のいつきです。よろしくお願いします。
あいこんは、オリキャラのマナティーです。
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Twitterは、@konoha0817saku1 七夜鈴です。よろしくお願いします。

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