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月姫  プレイ日記 17日目

本日の分は同じものになりますので、番外として載せてなかった。アルクェイドルートのグッドエンドについて改定kます。また新しいのが出るのは次週のみなので、シエルルートは今回お休みになります。さてかたくなに書かないといった話を書くことになるとは私は割と、あほなのかもしれませんね。さて前だとアルクェイドとはお別れでしたが、」こんかいはどうなるんでしょうか。 よろろしければお付き合いくださいね。それと、明日は、ニコ生のこととガチャ今日とった分になると思いますので、見てくださるとうれしいです。


エピローグにて、志貴はいつも通り学校に向かう。秋が終わって冬がやってくる。交差点を通ったら学校である。遠野の屋敷に来て一か月たつ、信号で待つたびに思い出す、あの時交差点のガードレールにアルクェイドがいたことを思い出す。絵っと思わず声尾をあげた、だって前に見た光景が目の前に広がっていたからだ。そこにいたのは彼女だった。肩口までの金の髪と赤い瞳、見間違えるはずではない間違いなく彼女だった。信号が変わる


生徒は歩いていくそんな中俺だけが、立ち止まっていた。やっほーとに会いそうな笑顔でアルクェイドは道路を、横断している。声が出ない気持ちがいっぱいで、何も言えない。たとえ質の悪い幻でも会えてうれしい。今日はこれから学校なの。ねえ、志貴、志貴忘れちゃったのとアルクェイドは言った。忘れるはずはない。こうして彼女が生きてるわけでもないんだ。声が出ない。彼女は不機嫌な猫みたいに、顔をむっとした。何よ会いに行くの我慢してここで待ってたのに、もしかして志貴怒ってるの、


アルクェイド。ええそうよ、ロアの戦いで廃人になったと思ったじゃない。ちょっと待った。何を言いたいのかさえ分からないまま混乱している。志貴さっきからなんか変よ。口をあんぐりさせたり、目をぱちくりしたり、私としては面白いけど、。アルクェイドしか今んとこ志貴は言えてません。 名前しか言ってないじゃないとアルクェイドは言う。間違いなくアルクェイドという確信を得た志貴は、なんでという、よく聞こえないといったアルクェイドに対してなんでお前生きてるんだよといった。


声大きすぎといって、またなんでいきてるのかというしき。俺はもう二度と会えないと思っていたことを話す。あそっか、シキに入ってなかったんだっけ、ロアに、私の一部の力を横取りされたこと。それを追っていたの。志貴に完全に消されたでしょ。ロアから解放されたら私の力が戻ってきて、どうにか蘇生させられたってわけ。そんな事全然聞いてない。言ってないわよそんなこと志貴には関係ない話でしょ。そして吸血衝動が収まるまで寝て過ごして、、収まるまでに1週間かかちゃったけど、本当にアルクェイド大丈夫なのか



もちろんそうじゃなかったら志貴に会いに来ないよ。手を握り、こうして眠ってる間、志貴に会えるの楽しみにしてたんだ。シキにいろんなところ連れまわしてもらえるんだもの。少しでも早く体が元に戻ってくれないかなって思ってた。曇りない笑顔で言うアルクェイドを見てシキは、言葉に出なかった。悪い意味ではなく、本当にうれしくて、アルクェイドの笑顔を見れることもこれから先のことも先輩に言った一人にしたくないってことも何一つ失ってなかったんだ。


伝えたいことは山ほどある今は素直な言葉が出る。お帰り、お前のことずっと待っていた。握られた手を小さく握り返して、それだけ伝えた。アルクェイドは目を白黒させるとうんと言って恥ずかしそうにうつむいた。アルクェイド?そう呼び掛ける。少し間を空いて彼女は満面な笑みを浮かべた。ただいま志貴あなたがあなたのままでよかった。胸が詰まる、通学路でなかったらキスをしたいくらい愛らしかった。それじゃ行こっか。いろんなところ連れてってくれるんでしょ、を振りほどいて兎のように飛ぶその姿は直視できないほどまぶしい


行くってどこに。どこでも志貴が面白いってtころならどこでも笑顔で無茶を言う。これから学校あるんだけど、何よ今日一日くらい私にくれたっていいじゃない。不満そうな顔をするアルクェイドを見てウっと志貴は思う。アルクェイドのその顔に弱くなってる。学校に行く気も失せたし、つまらない世間に最右ちゃっていいか、おk、アルクェイド。今日一日お姫様の我儘に付き合うよ。
やったと体を寄せてきた。

ねえ、志貴。あの時シエルに言った気持ち変わってない。下から覗き込むように問う。あのよるのきもちってなに?わたしのことあいしてるってあれ。思わずせき込んだ。アルクェイド本人から聞かされるとは。そうだ忘れてた盗み聞きはよくないぞ。アルクェイド。
聴こえたんだからしょうがないでしょ。あの時のまま変わらないでいてくれる?言うまでもないじゃないか。ああ変わってない。保証はできないけど、たぶんずっと変わらない。そっかこれからは覚悟しておいてよね。覚悟ってなんの覚悟だよ。


これからずっと一緒って約束。一番初めに言ったでしょ。私の殺した責任取ってもらうんだから。アルクエイドは俺の腕をつかんだまま歩き出した。早く早くと遊びを待ちきれない子供のようで、なるほどこれは覚悟がいるねそれ。登校してるせいとてゃ逆行してあるく。どこまで行こうか。まあいけないところはないと思う。なんたって月のお姫様には太陽の光が似合ってるんだから。
天気は青空、俺たちは手をつないだまま、二人にとって初めてになるどこかに向かって歩き始めた。


ということで、アルクェイドグットエンド編、いかがでしょうか。これまた長い文になってしまいましたが、また見てくださるとうれしいです。では今日はこれにて、また明日。
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