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月姫  プレイ日記 13日目

今回でアルクェイド編は終わりになります。アルクェイドのルートは終わり、次はシエルるーとをしたいと思いますので今後ともよろしくお願いします。 

好きだから手伝いたいそういった志貴であったとこから、先輩が、 アルクェイドが近くにいてるのわかっててその質問したのかもしれない。そんな話を聞いたアルクェイドはロアのもとに言った。ほっとけないからとか大切だからという気持ちもあったのかもしれない。
遠野君は彼女を助けたい。彼女は巻き込みたくない。だから遠野君はゆっくり休んでください。そうシエルは言った。でも志貴は怒った。こうなるのをわかってて聞いたのかと、でもシエルは知らなかった。これは私の失策ですと冷静に彼女は言った。


彼女の後を追うつれていけとしきはいった、そんな体の人のゆうことを聞くと思っているんですかとシエルは言った。まあここはカットするかな。私の失策でもありますし仕方ありません。乗り掛かった舟ですから。こうなったら終点までお付き合いします。連れててあげますからおとなしくしてくださいね。とシエルは志貴を抱きかかえる。彼。秋葉さんに見つかると怒られますからね。彼女と同じ方法で行きましょうか。ええっと驚いている志貴 まあそうなるわな。俺を抱えたまま先輩は窓から飛び降りた。


学校についた。先輩は息一つ乱さず俺を抱えたまま一人で全力疾走してここまで来てくれた。遠野君歩けますか 歩ける。ロアと殺し合うのに話にならないだろう。まあそうですね。ここからは自分で歩いてくださいと志貴は降ろされた。そして志貴は眼鏡をはずす。頭痛が入る走る。体調と相まって気分が悪い。まずいですね。この日は満月、月光が輝いていた。まずいのは、吸血鬼が強くなる夜だからだろうねえ。まずいってと志貴が聞く。月の民は月の月齢に影響する真祖直属であるロアもその影響で強くなる。今夜のロアは限りなく不死身に近い。今の私の装備でも殺しきれないかもしれませんとシエルは言った。


志貴には関係ないこと死の点はを突けばいいだけなのだから。今夜は明るいですね。闇に紛れて忍び込むの難しですね。月の明るい夜は好きだけど今日だけは特別ですね。月の明るい夜は嫌いだ。遠野君。ずきりと痛む。他愛用じゃなくて付きの弱い光だと見えちまう。線を掻き消すほどの強い太陽光か、本当の暗闇の方が好きなんだ。ああ今夜は特に狂いそうだ。何もかも死にやすそうで月の高原にいるみたいだ。けれどこれならロアの死の点を見逃すことはないだろう。


眼鏡をかけ、ナイフを平手にもつ。校舎に歩き出した。正門をくぐる満足に歩けそうにない。校舎までの距離が遠く感じた。遠野君此処でお別れですと唐突にシエルは声をかけた。ここからは一人で行ってください。私は別行動しますから。別行動って先輩何かするの。ロアを処理するのが目的なんですよ。今回のロアは今までの転生体より強いですから正面から挑むことはしません。
遠野君とアルクェイドが殺されたとき私が処理します。


本気みたいだね。はい。仕事に.情を挟むのはここまでです。遠野君は彼女ために戦うのでしょう。私にもそれなりに理由があるんですここからはお助けできません。そっかありがとう先輩。もしかしたらこれでお別れかもしれないから言っとくけど先輩のこと好きだったよ。先輩と有彦とバカみたいな話ができて楽しかった。はい私も夢みたいでした。先輩は暗闇に消えあた。かな。市kはめまいがする体鞭打って走って校舎に向かった。
 

校舎の中は傷だらけだ。まるでちいさな台風が吹き荒れて上に行ったみたいだ。アルクエイドとロアの戦いはもう始まっている。うえに向かった。四回にたどり着いた息を切らしながらではあったが、壁という壁に傷跡がある渡り廊下まで続いてる。よろける足を動かしてわたり廊下に向かった。渡り廊下の曲がり角まで来るそこが終点だった。そこには二つの影があった余裕そうなシキと渡り廊下の真ん中には息を荒げたアルクェイドがいた。アルクエイドに駆け寄ろうとするが、アルクェイドににらまれてしまう。体が動かなくなってしまった。


魔眼で束縛するとはね。一緒に死んでくれる彼の好意ぐらい受け取ってもいいだろうにとロアは言った。なんでせっかく間に合ったのにといってもアルクェイドは何も言わない。何もできない自分が悔しくて傷の熱が冷えていった。俺らを見てロアは笑う。ようやく覚悟を決めたわけか姫君ロアはアルクェイドに向かう。志貴大したものだよお前を逃がすためにここで私と刺し違えることにしたらしい。だがねかつての姫君だったら恐ろしくもあったが、今はただの吸血鬼、真祖としての力もあり得ないまったく欲望のまま落ちてればよかったものを。黙れとアルクェイドは言う


アルクエイドの周りがぐうラグらと揺れる、あしをとめる空想具現化かそれだけの能力があるのかさすが真祖の王族。だが君は私に勝てない。前の君に会って今の君にはないものだ。私の死の実験だ。君は詩を知らないが私は死を知っている。それが決定的の差だ。まあ生きている限り人間は詩を体験できない。無限転生者の私だけだ、。本来氏は未知数なものってことで恐れるものそれはわかるな。死を知っていること長いからちょっと端折っていきますね。


簡単にいう年を知らない恐怖には勝て内的なことでしょうね。声も出ない。何もできないまま見守るしかないのかな。廊下全体が脈を打った。ロアの体がなくなっていく圧縮され捻じ曲げられて。ロアの足首だけ残っていた。それでは終わらなかった。
足首が動いてアルクェイドに向かう。すすむたびにからだがもどった。アルクェイドの腹を切った。今夜を選んで正解だった。
月が欠けてるときは再生しない。姫君、君はこの傷から回復できない。

まあ直死ではないけど魔眼だったな。使い道がわからないのを教えてくれたのは教授か。アルクェイドのもとに走り、抱き上げた。抱き上げたときの体温が低い。アルクェイドの体はものすごく低かった。今はアルクェイドを助けたかった、。かっこ悪いとこ見せちゃった。どうしてこんなことを、冷静ではいられない。もう絶望的に助からないことをわかっていた。どうsぢ手こんなことをするんだ。協力するって言ったのに、なんかわすれちゃった。助けてやれなかったとっ志貴は言うはアルクェイドは助けられたといった。
ロアから守れてよかった。助けようと血を差し出そうとするが、アルクェイドは断った。もしもの話は好きではないそういった。


それよりもほしいものがあるんだ志貴にキスしてほしい。唇を合わせるだけの口づけ、そのあとの彼女はうれしそうに笑った。憧れだったから、そういうのにあこがれてたのかお前、うん嬉しいそれだけのことなのにきもちよかった。長く生きてたけどこんな幸せな時間はなかったよ。彼女の体温はなくなった。もうにどとめがさめない。


ずっと一緒にいたかったのに、連れまわしたかった 幸せにしたかった。もうそれはかなわない。この死を忘れない。終わったかい志貴、終わったよ。月明かりの下で向き合った。ロアは彼女の場所から動かない。まさか生きてるとはね。死をみえる人間は詩を逃れることができるらしい。だがそういうのを一般的には往生際が悪いっていうんだぞ。


生きぎたないのはお互い様だ。俺もお前も一度死にぞこなったんだからな。二に戻ると特別な力が手に入るお前と俺はそのケースだ。俺は十七回お前は一回か。しぃおうじき才能の違いだお前が転生したらどうなるんだろうな。二つ教えろといった。ロアは、余裕があるのか受け入れた。アルクェイドを殺したのか、自分が殺されかかっているんだ殺すのは当たり前だろ。強いころの姫君を取り込みたかった。


ロアは自分とやり合うわけではあるまいといった。その体で私とやり合おうとは思うまい抵抗は無意味だぞ志貴。死を見たところで無意味だというロアお前を高く買っているともいう仲間になれ的なことを言うなかまになれというのか私が仲間にしてやると言っている子の体でな。魂を略奪と血を吸い上げるのか、そう聞くけどお前の見ているものは線と点どっちだ。
お前が見えてるのは生き物だけだろう。それ以外は見えないっということを言う。


やっぱり、おしゃべりは終わりだ。どこぞに隠れている教会の女の始末もあるという。でもそううまくいくだろうか。俺とお前の見ているものは違うよシキ、お前は命が見えているだけだ。本当の死を理解していないだから俺は殺せず弱り切った女しか殺せない。
死が見えているのなら正気でいられない。お前が見えてるのはモノを生かしている部分だけだ。死が見えてるのなら とても建ってはいられない。しのほころびってこわいな。 


死をしったのなら、世界がもろいものだと知ること地面もないし空も落ちてきそうだ。なんか適当かな。何を言っているんだとロアは言った。似てるようで違う目であることであった。恐れるくらいに、違うものだと理解したのだろう。世界が崩れるくらいの感覚かな。なんかうまく言えないけど。これがモノを殺すってことだ。廊下の点にナイフを突き刺した。瓦礫に埋もれ地下へと落下していくロアだった。

階段で降りる。月明かりの下ガラガラと動くものがある。生きぎたない。倒れこむその一歩の体を引きずって向かった。ろあのかはんしんはない。なんだ今のは、志貴。化け物どっちが、心臓は右寄りにある底をすとんとさす。なじんだものだ。あるといえば一つだけもう戻ってこれない。最後の力なのだろう志貴に覆いかぶさり恨み言をつぶやく。首にかみつこうとした瞬間消えた。
はい、この人を殺したのは私です。剣を手にして息を切らした先輩がいる。


意図がわからない。ですから、ロアを殺したのℌ私です。どんなものであれ人殺しはいけません。貴方はこっちに来ちゃいけない人です。だから殺したのは私なんです。それ詭弁だよ、そうですかでも優しい嘘なら偽善でも救いがあるじゃないですか。
何となくあいつに似ている。そうだね。どこかに救いが残っているのなら そんなことどうでもいいですよね。大丈夫ですか今か見ませんでした。と先輩は看病してくれる。意識が遠のいた。


エピローグです。長かった。
翡翠に朝起こされる。秋葉様に怒られていいんですね。おきます。とまあ日常に戻った。あの時から使われていないナイフが目に入る。窓が開いているから肌寒いので閉めようとした。結局目が覚めたのは自分の部屋だった。先輩が運んでくれたらしくあきはたちにはきづかれなかった。あの夜から一週間遠野志貴の日常は変わってない。秋葉とは気まずいものの兄と妹なわけで、渡り廊下修理中という文字だけいや変わったかシエルという人物はいないものとされている。結局何も変わらず過ごしている


あいつとの約束を守っている。屋敷には帰らない。赤い教室が広がっている。ずっとこうして待っている。吸血鬼を倒した後遊ぶ約束は果たせていない。友人としてつきあえたらという。来るはずの相手を待っている気がくるっているのかもしれない。かたんと音がするそこに彼女がたっている彼女は動こうとしない。そっと消えるつもりだったけど志貴待っているんだもん。ほおっておけないから出てきちゃった。照れたようにはにかんだ笑顔をする。

お前との約束は二度と破らないって。そうだね。ありがとう約束守ってくれて。でもごめんね。今度は私の方が約束を守れない。なんで。ロアを追っかけてたのかいってなかったね、一度だけ人間の血を吸ったの私、その時自分の力の一部を奪われてしまって、そいつ強力な死徒になちゃって、私以外全員殺されたの。吸血衝動がないって信じてたみたい、人より吸血鬼衝動が遅かったのよ。たった一度の過ちでみんなを壊してしまった。だから人間の血はもう吸わない。一度に人間と血を吸ってしまった真祖は人に血を吸わないと正気で入れなくなってしまう、ロアを殺してくれたからこうして話せる。肉体は殺せるけど魂までは殺せなかった。
志貴は存在そのものを殺してくれた。あいつが奪った力が戻ってきたの


そせいできたこと、でもわたしの吸血衝動は抑えられないところまで来ちゃった。そんなことどうでもいい。だから志貴にもう会えない約束破ってごめん。おまえにそばにいてほしかったんだ。俺の血を吸えといったが、時間が流れる。やっぱいいや。どうしてときくと好きだから吸わないとアルクェイドは言って笑った。ありがとうという。嘘つきだというしき。でも眠っているときに夢で見れるからとアルクェイドは言った。だから私は幸せだよっとアルクェイドは言った。

最後にお別れが言えてよかった。私志貴のこと愛してる。正直で私にだけうるさくて前向きだったあなたを愛してる。だからお願いずっとそのまま生きていってね。彼女は悲しそうにバイバイといって消えた。泣きそうになるのをこらえたでもちゃんと約束は守ったじゃないかお前失ったものがあるけどこれで終わったんだ。あいつと知り合って書けるように過ごした時間も終わった。考えてみればいつだって別れがある。それがあいつと俺は速かっただけだ。まんぞくだ。そんな風に分かれた簡単じゃない。もっと一緒にいたかった。もっとあの笑顔を見たかった。図とそのままで生きて行けなんて。ばかやろう。

前向きに生きて行けといった。それでも彼女が前向きな夢を見れますように。彼女はいないけどじゃあな。おれもすごくたのしかった。空にはガラスのような月がある。遠いふれれば届きそうな月を夜が明けるまで空をみていた。

今回でアルクェイド編は終わりです。ああつらかった。あとグッドエンドは回収はしますがこちらにはのせないかもしれませんではまたあしたになるのかな。では。 
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Author:ituki372
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Twitterは、@konoha0817saku1 七夜鈴です。よろしくお願いします。

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